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2017.08.24

プレッシャーのかかる自己責任下で仕事をしている人は、特に目が疲れやすい?

仕事で目を酷使しすぎて眼精疲労に悩んでいる方も多いのではないだろうか。ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーが昨年、20才〜59才までの社会人約2万人を対象に、「目の酷使からみた現代のワークスタイル調査」を行なったところ、プレッシャーのかかる自己責任下で仕事をしている人は、特に目が疲れやすいということが明らかになった。

目の酷使からみた現代のワークスタイル調査

◆就業時間中52.4%が「画面の前」、平均残業時間は「20.2時間」(予備調査より)

一日の就業時間が8時間以上である男女2万人に予備調査を行なった結果、就業時間のうちPC・スマートフォン・タブレットなど何らかの「画面」を見ている時間は、平均で「就業時間の52.4%」だった。なお平均残業時間は「月に20.2時間」だった。このことから調査対象である社会人は、概算で「月に90時間以上」を画面の前で働いている計算となる。

目の酷使からみた現代のワークスタイル調査

◆疲れを感じるのは「目から」が79.5%で1位。次いで「肩」(46.8%)、「首」(33.9%)

予備調査対象である男女2万人を「ワークスタイルがデジタルデバイス依存か否か」「プレッシャーによる自己責任を感じやすいか否か」という観点から、4セグメント均等(各セグメント258名※最終項参照)になるよう抽出した1032名に対し「あなたが疲れを感じたり、パフォーマンスが落ちていると感じた際、からだのどこから感じますか」と尋ねた結果が下記。1位は他に大差をつけて「目」(79.5%)だった。また、疲れてくると「注意力が散漫になる」(67.9%)などの自覚が出てくる様子がうかがえる。

目の酷使からみた現代のワークスタイル調査

目の酷使からみた現代のワークスタイル調査

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