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2017.08.24

どれを選ぶ?『ほぼ日手帳2018』注目のラインアップは

ほぼ日は2018年1月はじまりの『ほぼ日手帳2018』を、全79種類のラインアップで、9月1日よりウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」および全国のロフト、取扱い書店等にて発売を開始する。

ほぼ日手帳の本体は1 日1ページタイプがサイズ違いで選べるほか、ビジネスユースで好評なウィークリータイプの「ほぼ日手帳weeks」など、用途によって選ぶことが可能。2011年版で登場して以来、年々愛用してくださる方が増えている「ほぼ日手帳weeks」は、週間ページのスペースが限られているぶん、方眼のメモページを68ページご用意している。一方、ユーザーからは「1年分のメモをしているとこれでも足りない」という声もあり、このたびメモページを約3倍に増やした「ほぼ日手帳weeks MEGA(メガ)」を11月1日に新発売する。 また、新たなアイテムとして「ほぼ日5年手帳」を12月に発売予定。ほぼ日手帳オリジナルと同じA6サイズで2018年~22年の記録をつけられ、ひと見開きに5年分の同じ日の内容を書き込める。日記にしたり、忘備録にしたり、5年単位の計画を立てたりなど、さまざまな用途に使えるはずだ。詳細は2017年11月に発表される。

2018年版の主なトピックスは次のとおり。

ほぼ日手帳 weeksの新バージョン、「weeks MEGA(メガ)」が登場

2011年に登場して以来、年々愛用者が増えている週間タイプの「ほぼ日手帳weeks」に、方眼メモページを約3倍に増やした新バージョンが登場。通常は68ページのメモが用意されるが、「1年分のメモをしているとこれでも足りない」という声も。そこで、メモページを3倍強の212ページに増やした「ほぼ日手帳weeks MEGA」が誕生した。メモページは増えても、厚さは従来の2倍弱に抑えていることも特徴のひとつ。サンセットレッド、コーラルピンク、サンドグレー、フォレストグリーン、ウルトラマリンの「カラーズ」5色展開で、11月1日「ほぼ日手帳WEB SHOP」限定販売。全国のロフトでは、11月1日より「weeks MEGA」の黄色いロフト限定バージョンも登場予定だ。

手帳の細部に改良を加え、おまけページもリニューアル

2002年版の誕生以来、より使いやすくなるように、手帳本体のデザインに改良を重ねてきたほぼ日手帳。ことしは、カズンの週間ダイアリーに24時間分の予定を書けるようになった。これまでは6時~24時までと時間を限定していましたが、より細かく正確に、予定を管理できる。

また、巻末のおまけページもリニューアル。「ほぼ日」読者約2000人のアンケートをもとに作った「日本全国ローカルごはんリスト」や、格闘家の高阪剛さんに教わる「ほぼ日のTKストレッチ」。そして、外国のかたとの会話に使えるフレーズを6か国語分まとめた「世界の人と、ちょっとおしゃべりを」など、暮らしの中にあると、ちょっとうれしいおまけの読みものを掲載している。

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