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2017.08.24

ボルボ『V90 クロスカントリー』で行く東日本縦断ロングドライブの旅

 ボルボの故郷スウェーデンの人たちは、夏休みになると、太陽を求めて南へと旅をする人が多い。スウェーデンからフェリーに乗り大陸を目指す。ドイツやオランダに着くと、そこからは、アウトバーン、オートルート、アウトストラーダなど、欧州各国の高速道路を走り継ぎながら目的地へと向かう。目的地に着いてからの休日も楽しいが、彼らはそこまでの道中も存分に楽しむ。高速道路にあるサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で、思い思いの時間も楽しみながらドライブを続けるのだ。

 先日、ボルボ・カー ジャパンから編集部に、そんな欧州のようなドライブ旅行にチャレンジしてみませんか? という提案があった。北海道から東京までを高速道路を利用して1泊2日でドライブするというものだ。ふだん、試乗で各地を走る機会は多いが、これほどのロングランはあまり経験したことがない。とはいえ、話題の『V90 クロスカントリー』に乗れるとあって、編集部で挑戦することを決意。6月上旬に北海道の新千歳空港でクルマを受け取り、旅はスタートした。ちなみに、今回の旅の裏テーマは「買い物」。北日本、東日本の気になるご当地グルメを買い集めるという旅の楽しみ方を見つけようというものだ。

 今回の旅で、我々取材班が乗ったクルマは『V90 クロスカントリー』。『90』シリーズは、ボルボのフラッグシップモデル。同社が最新テクノロジーを使って、将来の電動化やコネクティビティー、自動運転などを見据えて開発したという新世代プラットフォーム(SPA=スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)と、自社開発の新世代パワートレインを組み合わせた完全な新モデルだ。

 

 昨年、SUV『XC90』が発売されたが、この『V90 クロスカントリー』は、4ドアセダンの『S90』、ステーションワゴンの『V90』と同時に発売された最もホットなクルマだ。この『クロスカントリー』は、同社が約20年前にステーションワゴンをベースに悪路走破性を高めるため最低地上高をアップし、外観もオフロード走行をイメージさせるテイストを盛り込んだスタイリングに仕上がっている。今回の新モデルは『V90』をベースに全モデルを4輪駆動とし最低地上高も55mmアップ、専用のサスペンションを採用した。

 

 パワーユニットは、「T5」が4気筒2.0Lのガソリンターボ、「T6」がターボ+スーパーチャージャーいうラインアップ。8速AT+4WDで、車両価格はベースモデルの「T5 メンタム」が694万円~となっている。今回、編集部が試乗した「T5 サマム」は19インチタイヤを装着しており、車両価格は754万円~という仕様だ。

 

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