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2017.08.23

熱帯夜でも部屋の空調を快適に保つ方法

夕方から翌日の朝までの最低気温が25度以上になる「熱帯夜」。熱帯夜になると、外気温だけでなく室内も高温となるケースがあることから、熱中症を発症する可能性も高くなるといわれており、また暑さで寝苦しく目が覚めてしまい、ぐっすり眠れず体調を崩す一因となる。ダイキン工業では、室内でおこる「熱中症」について注意喚起することや、寝苦しい夜におすすめの快眠方法を紹介しているので、これを紹介したい。

空調のプロ直伝!熱帯夜の快適な過ごし方

気温が30度以上になる真夏日や35度以上の猛暑日が続くと、日中だけではなく夜も気温が下がらず、室内も高温になることが予測される。就寝時に寝苦しくなることで睡眠不足となったり、最悪の場合、熱中症になるケースもある。気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調が良くない、暑さに身体がまだ慣れていないなど個人の体調による影響が組み合わさることにより、熱中症の発症確率が高まる。

■熱帯夜の日数は年々増加の傾向
「暑さのせいで眠れない」「寝苦しくて途中で起きてしまう」という声が近年増えてきている気がしないだろうか。それもそのはず、気象庁のデータによると、日本各地で年間の熱帯夜数が増加している。

大ぴちょんくん

■寝苦しい夏の夜のエアコン利用実態
調査によると、約90%の人が寝苦しい夜の対処法にエアコンを選ぶそう。しかし、眠っているときに毎日エアコンを使用する人はそのうちの約半数にとどまる。

大ぴちょんくん

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