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2017.08.23

シンガポール人も太鼓判!成城石井がつくった“シンガポール風カレー”ってどんな味?

シンガポール人も認める成城石井の新チキンカレー、そのこだわりとは?

今年2016年は、日本とシンガポールが外交関係を樹立してから、ちょうど50年。この50周年を記念し、さまざまな企画がシンガポール政府観光局で実施されており、その取り組みのひとつとして、スーパーマーケットの成城石井が、シンガポールの“食”を日本に広めることに協力している。それが「新・食文化 シンガポールフードを楽しもう!プロジェクト」だ。そこで成城石井が独自に開発したシンガポール風カレーのこだわりや日本人の評価に迫ってみよう。

■成城石井がシンガポール政府観光局とコラボ

成城石井は、自家製の惣菜を販売している。その開発・製造を担うのが「セントラルキッチン」のプロの調理人たちだ。今回彼らは、度重なる試作や研究を重ね、シンガポールフードを日本人の舌に合うように工夫を凝らし、成城石井の惣菜として開発。結果、次の4つの惣菜が誕生した。

我々日本人にもなじみのある「海南鶏飯」をアレンジした『シンガポール風海南チキンライス』、海老がふんだんに使われた「プロウン・ミー」をアレンジした『シンガポール風海老麺』や、まろやかで甘めの味付けが特徴の炒め麺料理「チャー・クェイ・テォ」をアレンジした『シンガポール風甘辛五目焼きそば』、そして、ココナッツミルクのマイルドさが特徴の『シンガポール風10種スパイスのチキンカレー』だ。
(※「シンガポール風海老麺」と「シンガポール風甘辛五目焼きそば」は販売終了)

商品部惣菜課の野澤課長によれば、4つ目の「シンガポール風10種スパイスのチキンカレー」は、試食会に参加した、シンガポール政府観光局 北アジア局長のマーカス・タン氏から次のような驚きの声をもらったという。

「これはシンガポール“風”じゃない!シンガポールのカレーそのものだ」

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