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2017.08.22

夏に下痢になったら嫌なシーンTOP3

夏はつい冷たいものを食べすぎたり、飲みすぎたりして、体調を崩しやすい季節だが、大幸薬品が昨年、15歳~49歳の「夏におなかの不調を起こしやすい」男女400名を対象に、夏の「下痢の原因=ゲリスク」についての調査を実施したところ、多くの方が「夏はゲリスクが高い」と考えていることが判明したほか、「ゲリスク」の高い夏の生活習慣も明らかになった。

「下痢の原因=ゲリスク」についての調査

■夏の「ゲリスク」1位は「冷たいジュース」男女、年代別の違いも

冷たい食べ物が恋しくなり、ついつい部屋の冷房を強くしてしまいがちな夏。そんな中で「下痢」を起こしてしまった経験がある人もいるのではないだろうか。今回の調査は、そんな「夏」に「下痢」を起こしがちな人400名に調査を行ない、夏の生活習慣に潜む「ゲリスク」を探った。

はじめに「夏の下痢」経験者に「下痢の原因=ゲリスク」をたずねると、1位に「冷たいジュース」(78%)、2位に「冷たいスイーツ(アイスやかき氷など)」(76%)、3位に「冷たいコーヒー、紅茶」(71%)という回答が続いた。夏にやってしまいがちな冷たいものの摂りすぎ。夏の「ゲリスク」は日常的に潜んでいるようだ。

また、性年代別で「ゲリスク」を比較すると、10代男性の68%が挙げた「扇風機をつけて寝ていたこと」、20代女性の76%が挙げた「エアコンの効いたオフィスにいること」や、40代男性の64%が挙げた「ビールなどアルコールの摂取」など、他の年代と比較すると高い傾向を見せる「ゲリスク」も。年齢に応じて注意すべき「ゲリスク」の違いもうかがえる。冷たいものによる身体の中からの冷えだけでなく、エアコンや扇風機など外部からの冷えも下痢を引き起こす大きな要因になっているようだ。

「下痢の原因=ゲリスク」についての調査

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