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2017.08.22

不動産会社とのやりとりでイヤな思いをした対応あるある

国土交通省が発表した「平成27年度宅地建物取引業法の施行状況調査」結果によれば、平成28年3月末(平成27年度末)現在での宅地建物取引業者数は、大臣免許が2359業者、知事免許が12万948業者で、全体では12万3307業者となっている。対前年度比では、大臣免許が88業者(3.9%)、知事免許が588業者(0.5%)それぞれ増加となっている。全体では676業者(0.6%)増加し、2年連続の増加となった。

不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは、「スマイスター」の利用者を対象にそんな「不動産業者のイメージ」について独自の調査を実施。その回答結果と状況分析を公開した。

スマイスターの利用者に「不動産業者のイメージ」を聞いたところ、1位『強引』30.7%、2位『しつこい』28.9%、3位『地域に詳しい』28.5%、4位『高収入』28.1%、『口が達者』28.1%、以下『怖い』21.1%、『知識が豊富』20.2%、『コミュニケーション能力が高い』14.5%、『多忙』13.6%、『気配り上手』3.8%という結果が出た。しかし、男女別で見ると、女性は『高収入』『知識が豊富』『コミュニケーション能力が高い』『イケメン(美人)が多い』など、男性に比べ良いイメージを持っている人が多いことも判明した。


不動産業者とのやり取りで良かったと思うことはありますか? 『ある』44.7%、『ない』55.3%と半数近くの人が『ある』という結果になった。そこで、どんなところが良かったのか聞くと、1位は『対応が良かった』70.6%となり、ほとんどの人が特別なことがなくても担当者の対応の良さだけで好印象を持っていることがわかった。
他には『優良物件を紹介してくれた』21.6%、『契約後も気遣ってくれる(アフターフォローがある)』『お金のことなど色々とアドバイスしてくれた』各17.6%など。これを男女別で見てみると、男性は『手数料を値引きしてくれた』『不動産を予想以上に高く売却してくれた』などお金に直結したもの、女性は『引越しや不用品回収(処分)の手配までしてくれた』などプラスαのサービスが良かったと思う傾向にあるようだ。

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