人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.08.22

猫のお留守番、エアコンはどうすべき?

■連載/ペットゥモロー通信

夏、猫だけでお留守番させなければいけないときは、猫の熱中症対策のためエアコンをつけていく方も多いはず。けれど、エアコンをつけているのに、なぜかエアコンのついていない部屋に避難している猫さま、多いですよね。

猫は自分で涼しい場所を探すからエアコンを付けなくても大丈夫よーという方もいらっしゃいますが、閉め切った部屋はかなりな温度になるので心配です。そこで、エアコン嫌いな猫さまの場合はどうしたらいいのか、調べてみました。

エアコン嫌いでもエアコンをつける意義はあります!

マンションの高層階に住んでいて、窓を開けたままにしていても防犯上、問題のないおうちの場合は、窓を開けて風通しを良くすることが一番です。この場合は、ホームセンターなどに売っている網戸ストッパーなどを取り付けて、猫が網戸をあけて出て行ってしまわないような対策を取る必要があります。

とはいえ、やはり留守にするときは窓を開けたままというのは何かと心配。そこで、夏の三種の神器の一つであるエアコンに頼りたくなるわけですが、エアコンをつけると、エアコンをつけていない部屋に逃げ出す猫がいることに気が付きます。中には、エアコンや扇風機の風があたる場所に陣取ってそのまま昼寝を始める猫もいる様なので、一様に「猫はエアコンが苦手」とは言い切れないようです。

どうせエアコンをつけても、その部屋にいないのなら、つけておく意味がないんじゃないかと考えがちですが、一部屋だけでもエアコンをつけておくと、他の部屋の室温も若干下がるので、エアコンが付いた部屋にいない猫もエアコンの恩恵にあずかっていると考えられるのだそうです。エアコンってすごい。

ちなみに、猫が過ごしやすい温度は28度~29度だそうです。タイマー機能なども上手に利用して、猫が過ごしやすい環境作りをしたいものです。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ