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企業ニュース
2017.08.22

外資に会社が買われたら、英語が話せない管理職はどうしたらいい?

 経済や雇用のグローバル化が進む中、仕事のために英語をマスターしなければと思いつつ、結局身につかないまま頭を抱えている人は多いだろう。

 これほど英語力の必要性が叫ばれているのに、なぜ多くの日本人はいまだに英語ができないままなのだろう。

 2か月間で英語力をアップさせるビジネス英語特化型スクールTOKKUN ENGLISHを運営する株式会社GRITの岡田祥吾社長に、今日本人ビジネスパーソンが直面している課題と解決策を伺った。


株式会社GRIT岡田祥吾社長

◆少子高齢化が進む日本市場だけでは頭打ち。ビジネス発展のためには海外へ

 まず、日本人ビジネスパーソンを取り巻く現状について岡田社長に解説してもらった。

「とくに大企業にいえることですが、少子高齢化が加速している日本市場だけでは、ビジネスを永続的に発展させるのは難しいです。

 となると、海外進出するしかありません。そのため、今後ますます多くの日本人にとって、英語力アップは必須となるでしょう。

 海外進出にはさまざまなパターンが考えられます。外国の企業を買収して子会社にする、事業提携を結ぶなど……。

 そうなった場合、とくに管理職クラスの方は、電話会議や海外出張をした時に英語でスムーズなコミュニケーションができないと、仕事になりません。

 このように、英語が必要とされる業務が急速に増えてきているのが現状です。しかしながら、学力は十分にあってビジネス的にも極めて優秀であるにもかかわらず、ただひとつ英語ができないせいでビジネスチャンスを逃しているという方がとても多いと感じています」

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