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2017.08.21

月額1980円がスタンダードに!UQ mobile vs Y!mobile本当にお得なのはどっち?

今、乗り換える人が急増している格安スマホ。『iPhone SE』の取り扱いで人気上昇中の大手サブブランドから、種類豊富なAndroidスマホを賢く運用する方法まで、格安スマホの最新事情&新常識を一挙紹介!

■大手キャリアとの境界線がなくなる日も近い!?
格安スマホ2ndウエーブがやってきた!!

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【TOPICS1】躍進する大手サブブランドが狙う次なるターゲットとは?

「格安スマホ」としてくくられる、料金がお得な新興キャリアの中でも、テレビCMや『iPhone SE』の取り扱いなどで、今最も勢いがあるのが、ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileと、KDDIグループのUQコミュニケーションズが提供するUQ mobileだ。

◎ほかにはない端末とサービスで差別化

 イー・モバイルとウィルコムという2つのキャリアが、人気ポータルサイトのYahoo!JAPANと結びついて誕生したY!mobileの強みのひとつは、安定のネットワーク。大手キャリアの回線を借りて事業を展開する他社とは違い、ソフトバンクと同じネットワークの独自回線を持つ、実は第4のキャリア。全国に1000店舗を超えるブランドショップを持ち、『iPhone SE』のほか『Android One』ブランドのスマホなど、他社にない端末も揃えている。

「我々の役割はリーズナブルな価格で、より多くの人の手元にインターネットの便利さ、楽しさを届けること。そのためにはまず知ってもらうことが大切だと考え、CMなどを強化してきた」と、ソフトバンクでY!mobile事業を担当する寺尾さん。その効果もあり、リーズナブルなブランドとしての認知度はアップしたが、一方でサポートなどの課題も見えてきたという。

「初めてのスマホに〝格安スマホ〟を選ぶ人も増える中で、これからはもっとひとりひとりに寄り添うサービスを展開していかなければいけない。サポートをさらに充実させるのはもちろん、Eコマースの利用促進を中心にYahoo!とも連携を深め、お客様にリーズナブル+αの価値を提供していきたいですね」

Y!mobileブランドのショップも約1000店舗展開

量販店などのほか、Y!mobileブランドのショップも約1000店舗展開。困った時にお店に行ける安心感はキャリアならでは。

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