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2017.08.20

わずか20円で贅沢気分が味わえる川崎の角打ち『F』

■連載/カーツさとうの週刊★秘境酒場開拓団


(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

オヤジス度    ★★★
エルドラ度    ★★
オヤジナリティー ★★

駄菓子銭で気分はパトロン!川崎角打ち『F』の評価

 久しぶりの“角打ち”のお店ネタだ!

 ちょっと前に川崎警察に免許の書き換えに行った。で、その書き換えの帰り、友人と川崎駅近くで呑もうってことになってたんで、川崎駅方面に歩いてる途中に見つけたんですよ『F(仮名)』っていう角打ちやってる酒屋。

 でもその日は、すでに友人との待ち合わせの時間が近づいてんで、

「今度チャンスがあったら来よ」

 とオレの中では寝かせて、熟成させてた角打ち。で、つい先日、たまたま川崎で呑み会があったので、その呑み会に一緒に参加する呑み友達のTさんと「宴会の前に軽く呑もう!」って行ってきました『F』。

 場所は川崎駅と隣の八丁畷駅っていうなんて読むかわかんない人多発するだろう駅名の駅の中間あたり。ちなみに八丁畷は“はっちょうなわて”って読む、って前にもこの駅の近所の呑み屋の話書いた時に書いてるっけ。

 グルメ系のドラマに出た『T(仮名)』っていう、今や行列ができてるらしいけど個人的にはどう? っていう焼肉屋さんの並びをもうちょっと川崎よりに行ったトコロ。

 店の間口は二つに仕切られていて、左半分が酒販売部門、でもって右半分が角打ちの立ち呑み部門になってんだけど、その立ち呑み部門に入り口前には酒の自販機が置いてあって、通りからは直接入り口が見えないようになってる。

 このちょっと“隠れてやってます”みたいな感じが、なんともいい! とはいっても自販機の横に『立ち呑み』(字面はまさしく“呑み”)って書かれた登り旗がひるがえって立っててちっとも隠れてないんだけどさ。

 引き戸を開ければ、鰻の寝床型で壁の左右に小さな立ち呑みカウンター的な板が奥へ5メートルくらい続く、蛍光灯の明るい店内。一番奥の左側が酒を提供するカウンターになってて、カウンター内は隣の酒販部門と繋がっている。

 先客はどう見ても常連の、まぁジイサン世代の個人客が二人。そのうち年長の方は、立ち呑みの店ではあるが小さなイスに座りながら、店奥の壁にかけられたテレビを見つつビールを飲んでいる。

 多分、足腰弱ってる世代用に何脚がイスも用意されてるんだろう。

 なんか特におもしろくもない説明的な文章ばっかりダラダラ書いちゃったな〜と反省しつつ、次は呑み屋で一番重要な酒の価格の話だ!

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