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建物価格が1億円以上の富裕層向け「社長の邸宅プロジェクト」の気になる中身

2017.08.19

◆世界中の専門家を選べるプラットフォーム「Houzz」と連携

 今回のプロジェクトでは設計ジャンルの会社が不得意な、内装、アートワークに関して最上級のインテリアを実現するために、住まいの専門家と住まい手をつなぐグローバルなプラットフォーム「Houzz(ハウズ)」のサービスを利用する。

 シリコンバレーで誕生したハウズは、アプリとサイトを運営しており世界で月間4000万人が使っているサービス。15か国でサイトをオープンし、世界で100万人以上の専門家がハウズに登録している。

「住まい手は自分の理想を具現化したいが、その手段がわからないという人が非常に多い。情報収集といってもネット検索ではどんなキーワードで、何を検索すればいいかわからないし、住まいのイメージが固まっても、だれに仕事を依頼していいかわからない。専門家を見つけるのも難しく、施工に入っても建材や壁紙を選ぶ、インテリアを探すなど個人では困難を極める。家を作るには多くの課題があり、弊社の創業者もそうした経験者の一人。夫婦で中古住宅を購入して時間とお金をかけてリノベーションしたが、できあがった家は理想から程遠いもので、こうした実体験をもとに、情報の行き来がしやすい、人と人を結ぶ、ものを見つけることがより簡単にできるハウズというプラットフォームを作った。

 ハウズでは専門家を見つける画面や、施工した画像、記事などを提供。設計者、家具メーカー、建材メーカー、工務店、インテリアデザイナーと、各専門家の力を合わせて作るのが家づくりの本来の形だと考えており、専門家同士のコミュニケーションをより円滑にするためにハウズを使って情報交換をしてもらい、住まい手にもハウズのツールをうまく使っていただく。『社長の邸宅』プロジェクトは、弊社と非常に親和性が高いと思う」(ハウズ・ジャパン 代表取締役 加藤 愛子氏)

 ハウズでは世界中の1400万枚以上、日本全国の27万枚以上の施工写真が閲覧可能で、画像からその空間を作っている専門家を簡単に見つけることができる。また、世界中の専門家の中から、イギリス風のインテリアが希望ならロンドン在住のインテリアデザイナーを検索するといった方法も。出てきた専門家にワンクリックでプロフィールに飛ぶことができて、プロフィールには過去の事例写真や会社概要、レビュー、ハウズで設置されたアワード受賞歴といった判断基準が詰まっている。

 4000万人から最も評価されたアワード「ベスト・オブ・ハウズ」はデザイン、サービスの部門があり、フリーダムもデザイン分野で受賞歴があり、サービス分野は住まい手にどれだけサービス面で評価されたかで決める。ハウズが15万人に聞いた調査では、レビュー、口コミで専門家を選ぶ人が多く、このバッチがついた専門家はまさしくユーザーのお墨付きといえる。

 海外の専門家とやり取りする際に言葉の問題が心配だが、一般ユーザーはハウズ上の施工写真を「アイディアブック」に保存でき、これを専門家と共有して世界観をビジュアルで伝えることができる。「スケッチ」はハウズの画像やテンプレートを使ってインテリアのイメージをアプリ上で作ることができる。こうしたツールを使い、視覚的なやり取りで言語の壁を超えることができるのもハウズの特長だ。

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