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今日は「減塩の日」塩分の摂り過ぎによるリスクを回避するおいしい減塩アイテム

2017.08.17

3040歳代は、塩分の摂り過ぎによるリスクが高まる世代と言われている。実際に、日本人の1日あたりの塩分摂取量は男性11.1g、女性9.4g(厚生労働省『平成25年国民健康・栄養調査結果の概要』より)。厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値は、男性8g、女性7g。さらに厳しい、WHO1日の塩分量の目標値は男女共に5g未満であるが、どちらの基準も上回っているのが現状だ。

1日に人が必要な塩分は、もともと食べ物に含まれている量で足りているはずです。そのため、通常の食生活ではまず足りなくなることはないでしょう。今や塩は嗜好品のひとつと考えていいのではないでしょうか」

と、言うのは、医学博士で国際オーソモレキュラー医学会の会長であり予防医学の大切さを提唱する、柳澤厚生(あつお)先生。循環器と心臓、血管を専門とする医師の立場から塩分の過剰摂取によるリスクと減塩の必要性をうかがった。

■塩分の過剰摂取で高まる高血圧のリスク

「塩分を取り過ぎると血液中の塩分濃度が高くなるのを防ぐため、血液中の水分量が増え、高血圧の状態になります。すると心臓から押し出す血液の量も増えて負担になります」(柳澤先生)

個人差や体質、遺伝などの要素もあるが、塩分の多い食生活を続けることで、高血圧になりやすい体に。そして高血圧は自覚症状がほとんどなく、気付かないままに高血圧のまま過ごしているとさらに動脈硬化、脳卒中などの脳血管疾患や心血管疾患などのリスクが高まるという。摂った塩分はたくさん水を飲み、たまった水分は汗をかいて排出してしまえばいいのでは?

 「塩分の摂り過ぎは腎臓にも負担をかけることになり、悪循環になりかねません。先に塩は嗜好品のひとつと言いましたが、塩分摂取量の多い人は、濃い味を好む傾向にあります。まずは薄味に慣れる食生活が必要ですが簡単にはいかない。例えば、目の前に減塩しょうゆを置いて食事のたびに使うという〝刷り込み″も効果的ではないでしょうか」(柳澤先生)

■おいしい減塩アイテムで、今日から減塩生活スタート!

減塩は他人ごとではなく、今すぐに必要なことにもかかわらず、塩分がなんとなく気になりながらも、減塩対策を積極的に行っていない人がほとんどだろう。今まで減塩をうたった商品は、あんまりおいしくない、味が薄いという印象が強い。けれど、最近ではおいしさと減塩を兼ね備えた食品も増え、新製品も続々登場している。朝から晩まで、減塩に考慮した食生活が送れそうだ!

<これが減塩!? うまさの決め手はしょうゆとダシにあり>


『減塩のススメ。ラーメン しょうゆ味』98.5g(めん70g、スープ28.5g)、147円
一般的な即席中華麺に比べ、塩分を30%カットしたしょうゆ味の即席ラーメン。本醸造しょうゆのコクと魚介の旨みでコク深い味わいのスープに仕上げ、減塩と感じさせない味わい。麺は北海道産の小麦を使用し、35℃程度の低温で2日間かけてゆっくりと乾燥させて生麺のような食感と風味を実現している。2017年8月23日発売予定。

問い合わせ先/藤原製麺 0120・26・5485 www.fujiwara-seimen.co.jp/

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