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車載用AIスピーカーの開発を目指すオンキヨーがトヨタなどが立ち上げたスマートデバイスリンクコンソーシアムに加盟(2017.08.17)

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オンキヨーはスマートフォンと車を連携させ、スマートフォンアプリを車載ディスプレイでの操作を可能とするスマートデバイスリンク(SDL)を管理する非営利団体「スマートデバイスリンクコンソーシアム」に加盟したことを発表した。

スマートデバイスリンクコンソーシアムは、トヨタ自動車と米フォード・モーターが中心となって立ち上げ、自動車メーカー、車載機器メーカー、ソフトウェア・アプリケーション開発企業など各社が加盟している非営利団体だ。 SDLは、スマートフォンアプリとクルマがつながるためのオープンソースプラットフォームで、スマートフォンを直接操作せず、車載のディスプレイを用いてスマートフォンアプリを利用することを可能にする。

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オンキヨーは、今回のスマートデバイスリンクコンソーシアムへの加盟により、スマートスピーカーのSDL 対応を進め、同時に音に関する技術に基づく製品づくりをクルマ業界に対しても積極的に取り組むと表明。 さらに「これまで培ってきた音に関する技術を、スマートデバイスとクルマがつながる環境においても活用し、いい音のある、楽しく安全なモビリティライフの実現に貢献してまいります」と、コメントしている。

なお、同社では車載用AI対応スマートスピーカーの概要について、安全運転のためには運転者の目、手を運転に集中させられるアイズフリー、ハンズフリーの環境が必要だと説明。さらに、運転時における騒音や振動、さらに閉ざされた空間では反響音が多くなる等の悪条件下での音声認識という課題に対し、家庭用スマートスピーカーやハイレゾスマートフォンを開発してきたノウハウを活用。し車載用AI対応スマートスピーカーの開発を行ない、SDL対応による車との連携を目指すとしている。

関連情報

http://www.jp.onkyo.com/

文/編集部

 

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