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2017.08.16

ヤッホーブルーイングがクラフトビールを通してALSのチャリティーに参画

ヤッホーブルーイングは、グローバルチャリティー活動「Ales for ALS」に賛同。クラフトビールを通してALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知向上、および治療開発や製薬研究の支援を目指すプロジェクトに参加することを発表した。「Ales for ALS」は、米国の50の醸造所が参加しており、米国以外で参加するのはヤッホーブルーイングが初めて。このビールは8月16日(水)より、よなよなエール公式ビアバルYONA YONA BEER WORKSの限定ビールシリーズ「Works Ale」の#001として数量限定で提供される。

チャリティーでは「Ales for ALS」のためにブレンドされたホップを使用し、クラフトビールを醸造する。ホップは、シトラ、ローラル、試験栽培中の新種ホップなど合計6種類を特別に配合したものを使用。チャリティーに参加した醸造所は、同じブレンドホップを使用し、様々なクラフトビールの種類を製造するきまりだ。ビールの売上は、1パイント(473ml)ごとに1ドル寄付され、ALSの認知向上や治療開発・製薬の研究の資金として使われる。

ビアスタイル(ビールの種類)は、New England IPA。日本では、まだあまり醸造されていない。「Ales for ALS」オリジナルブレンドホップのアロマを活かすため、若手ブルワー(醸造師)3人がこの新しいスタイルにチャレンジした。このビールの最大の特徴は「濁り」。ホップをふんだんに使用し、濾過をしていない。さらに、ヤッホーブルーイング史上最大量のホップを使用している。

さらに5回に分けてホップを添加することで、より複雑でジューシーなホップの香りを楽しめるという。ホップの青々しさと桃を思わせるフルーツ香、口当たりはまるでミックスジュースを連想させ、最後まで口いっぱいにホップを感じることができる。

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