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2017.08.18

「ごちそうさま」の後もさっとすっきり片付く!ストレスフリーのキッチン家事術

◆電子レンジで「シンクロ調理」、すすぎと片づけで「同時進行」

<火の通りにくい食材は“ぬらくるチン”で煮込み時間を半分に>

 キッチンで使うペーパーは大きく分けて「エンボス」と「フェルト」の2タイプがある。パルプの繊維を比較するとフェルトは繊維が立体的に絡みあいしっかりとしているが、エンボスタイプは密に詰まったようになっている。フェルトは空間ができているので、このすき間で水や油を吸収する。同じ枚数を重ねても、エンボスは水を吸収しきれずにどんどん下に水が落ちていくが、フェルトタイプは十分な吸収力で余力を残している。

 フェルトタイプの「リード クッキングペーパー」(4種類・オープン価格)は、厚手で破れにくく、熱や水、油に強いので、水切り、油切り、落としぶた、アク取り、だしこし、根菜の下ゆで、電子レンジでの下ごしらえと幅広く使える。

 火の通りにくい食材は、ぬらしたフェルトタイプのペーパーで食材をくるんでから電子レンジで加熱する「ぬらくるチン」がおすすめ。野菜の内側の水分と包んだペーパーからの水分がいっしょに加熱されるので、野菜の内側と外側にまんべんなく熱が通る。ラップよりもムラなく、ゆでたり、蒸したりするよりも短時間で仕上がる。「ぬらくるチン」で下ごしらえしておけば、煮る時間も半分に短縮できるので、手早い調理が可能となる。

 また余分な水分はペーパーが吸収するので、温野菜サラダにしても水分が出てドレッシングが薄まることもない。レンジ加熱した後の水分の出方を見た実験(水分を青い色素で色付け)でも違いが一目瞭然。

<食器洗いはすすぎと片づけを同時進行>

 食器洗いのすすぎの水は下に置いた食器に使う。洗い桶を使えば4割も節水、時短ができる。食器の置き方で乾く速度は変わるので、置き方を工夫して、すすぐそばから食器を乾かすようにする。今年9月に発売される新製品「チャーミーマジカ 速乾+(プラス)」(オープン価格)は、従来品の水切れ時間600秒以上に対し、30秒と大幅に短縮。モニター調査でも8割の方が実感したという。ふきんをびしょびしょに濡らすことなく、食器の後片づけがサクサクと進む。

 従来のチャーミーマジカと、速乾+のマジカで洗った皿がどれだけ早く乾くかの実験を行った。洗った皿の表面はマイナスに帯電するが、これが水の中のプラスの電荷と引き合って水が切れにくい状態になる。速乾+で洗うと、植物性由来の成分の作用で皿表面のマイナス荷電が弱くなり、水を引き留める力が弱まり水切れがよくなるので早く乾く。わかりやすいように洗った後の皿にアクアビーズを使って実験。アクアビーズは水に張り付く性質があるので、少しでも皿が濡れているとビーズがくっつく。速乾プラスにはほとんどついていないことがよくわかる。

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