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2017.08.17

パイオニアが7ch同時ハイパワー出力のダイレクトエナジーHDアンプを搭載したAVレシーバーを発売

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、7ch 同時ハイパワー出力が可能な「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載。話題のオブジェクトオーディオであるDolby AtmosやDTS:Xを理想的に再生するパイオニアブランドの AV レシーバー『SC-LX502(B)』を8 月下旬より発売する。

その特徴として、まず上位モデルにも搭載され、高いスピーカー駆動力と音質に定評のある「ダイレクトエナジーHD アンプ」により、 560W(8Ω、1kHz、1% THD)の 7ch 同時ハイパワー出力が可能。オブジェクトオーディオによる多チャンネル 3 次元音響も余裕の迫力のあるサウンドで楽しめる。
また、半導体チップを基板に直結する独自構造のパワー素子“Direct Power FET”の採用や、基板自体のレイアウトやパ ターニングを見直し、信号経路の最適化を図ることで、高音質化と信号のレスポンス性能の向上を達成。ルビコン社と共同開発した高品位「PML MU コンデンサー」の採用により透明感と開放感のある音質を実現する。

位置情報、移動方向・速度、音量などオブジェクト(音)の情報をメタデータとして付加することで、これまでになくリア ルな音の動きを再現。理想的な立体音場を実現する話題のオブジェクトオーディオ、Dolby AtmosとDTS:Xの再 生に対応しており、臨場感豊かなサラウンド空間を創出していく。さらに天井からの反射音を利用するドルビー・アトモス・イネーブルド・スピーカーに対応。独自の反射音距離測定やバ スマネジメント機能などにより、天井にスピーカーを設置することなく、自然な音響環境でオブジェクトオーディオを楽 しめる。

付属のマイクにより各スピーカーの 周波数と音圧レベルを測定。音量レベル、音質、クロスオーバー周波数、 視聴位置からの距離を最適に調整することで、高品位なサラウンド再生環境に補正していく。さらに独自開発の「フェイズコントロール」技術により、サブウーハーからの LFE(低域効果音)信号の遅れを解消し、迫力 の重低音、クリアな中高域の再生を実現した。
そして昨年モデルに搭載され定評のある「Reflex Optimizer」が、ドルビー・アトモス・イネーブルド・スピーカー使用時に発生する天井から反射音として聴こえやすい帯域の音と、スピーカーから直接音として聴こえやすい帯域の音とのわずかな時間差(位相ズレ)を補正。ドルビー・アトモス・イネーブルド・スピーカーを使用した再生環境でも、その他のスピーカーと一体となった最適な音場空間を作り上げる。

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