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2017.08.18

ビーチで思わずイラっとした他人の行動あるある

細々とではあるが、日本には「混浴」という文化が残っている。しかし男女が同じ風呂につかる混浴は、他国ではあまり見られない。一見すると、日本人は男女問わず、公衆の場で裸になることに抵抗がないように思われるが、だとしたら、ヌーディストビーチも抵抗がないのか。世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンが昨年、24か国18歳以上の男女計1万1150名を対象としたビーチ旅行に対する意識の国際比較調査を実施したところ、日本人は87%の人が「ビーチでヌードになったことがなく、今後もならない」と回答したことがわかった。

ビーチ旅行に対する意識の国際比較調査

■日本人は世界で一番「ビーチでヌードになったことがない」!

世界各国の男女にビーチでヌードになった経験について聞いたところ、日本人は87%の人が「なったことがなく、今後もならない」と回答。また、日本人女性にビーチでトップレスになった経験について聞くと、やはり93%の人が「なったことがなく、今後もならない」と答えた。日本人はビーチでヌードになることに対する抵抗があるということがうかがえる。

ビーチ旅行に対する意識の国際比較調査 ビーチ旅行に対する意識の国際比較調査

さらに、ビーチで周りにヌードの人がいることに対して、75%の日本人が「気になる」と回答し、韓国に次いで世界2位という結果になった。ヌードになることに対する抵抗だけでなく、ヌーディストビーチ自体への抵抗があることがうかがえる。

ビーチ旅行に対する意識の国際比較調査

一方、「ビーチでヌードになったことがある人」は、世界トップがオーストリア、次いでドイツ、アメリカという結果になった。

ビーチ旅行に対する意識の国際比較調査

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