人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.08.15

ローランドが往年の名機をベースに最新技術を投入したリズムマシンとシンセサイザーを発売

ローランドは、コンパクトなボディながら本格的なサウンドを搭載した「Roland Boutique」シリーズの新モデルとして、リズム・コンポーザー『TR-08』とシンセサイザー『SH-01A』を、9月下旬より順次発売を開始する。なお『SH-01A』はグレー、レッド、ブルーの3色展開。レッド、ブルーは10月上旬発売。

シンセサイザー『SH-01A』(写真左/別売の専用キーボード・ユニット付き)とリズム・コンポーザー『TR-08』(写真右)

ローランドは、1980年代に活躍したアナログ・シンセサイザーの分厚く個性的なサウンドを気軽に楽しみたいというシンセサイザー愛好家に向け、2015年コンパクト・サイズで本格的なサウンドを搭載した「Roland Boutiqueシリーズ」を発売した。同社を代表するシンセサイザー『JUPITER-8』『JUNO-106』、ダンス・ミュージックで今もなお人気のサウンド『TR-909』『TB-303』などを再現し、現在シリーズ8モデルで展開中だ。

今回発売する新モデルは、1980年代のヒップ・ホップ、ダンス・ミュージック、さらには現代のポップ・ミュージックにまで大きな影響を及ぼしたリズム・マシン『TR-808』と、特徴的な音色、シンプルな操作感、当時手頃な価格で人気を博したアナログ・シンセサイザー『SH-101』のイメージを踏襲したモデルだ。独自技術「ACBテクノロジー」により、オリジナル機の音の特徴や回路の振る舞いまで忠実に再現。さらに、現代の使用シーンにあわせて、USBオーディオ/MIDI対応など使いやすい機能も搭載し、実用性が高まった。

「Roland Boutiqueシリーズ」共通の、A4ファイル半分程度の小型ボディに機能を凝縮。電池駆動に対応し、小型スピーカーも内蔵しているため、場所を選ばず使用でき、シンセサイザー愛好家はもちろん、プロフェッショナルの音楽制作スタジオ、ライブ・ステージでも活躍が期待できる。

『TR-08』は、オリジナルのリズム・マシン「TR-808」の独特なサウンド、特徴、操作感などをそのまま継承、コンパクトなボディで再現した。さらに、現代の音楽シーンで使いやすい新機能を搭載。16ステップ・シーケンサーは、それぞれサブ・ステップをもち、ステップごとに32分音符の単位で細かいパターンの打ち込みやハイハット・シンバルのロールなどのサウンドを作ることが可能だ。また、LED搭載により、テンポ、シャッフル(ふたつの連続した音符のうち、初めの音符の長さを長めにとり、ふたつめの音符を短くするリズム)など、見やすい画面で細かくコントロールすることができる。また、オリジナル機にはなかったUSBオーディオ/MIDIも搭載され、外部機器の制御にも対応する。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ