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2017.08.15

女性の6割以上が「文房具を選んでいると少し幸せな気持ちになる」

矢野経済研究所が2017年1月に発表した2015年度の国内文具・事務用品市場は、前年度比1.0%増の4598億円。アイテム別では万年筆市場規模がメーカー出荷金額ベースで、前年度比19.1%増の46億8000万円、鉛筆市場規模はメーカー出荷金額ベースで、前年度比18.0%増の82億円を記録したことに注目したい。

キングジムは、暮らしの中の楽しい“ひととき”を提供できるような文房具ブランド『HITOTOKI』を立ち上げるなど、女性向け文房具の開発・販売に力を入れている。そこで日頃から文房具を購入する20~49 歳の女性を対象に、「プライベートで購入する文房具に関する意識調査」を実施。その結果を公開した。

まず「文房具の購入の頻度」を聞いたところ、「月に1回程度」が27.3%、「月に2回以上」が8.5%と回答し、20代~40代の3 人に1人以上が毎月文房具を購入していることがわかった。

続いて「生活や文房具に対する気持ち」(複数回答)を聞いたところ、7割以上が「自分が選んだ文房具は気分を上げてくれる」、「文房具もこだわりをもって選びたい」、「気に入った文房具を集めることは楽しい」などと回答した。また、6割以上が「文房具を選んでいると少し幸せな気持ちになる」や「自分が選択したものに囲まれて生活したい」と回答。身の周りのものは自分で選んで個性を表現したい傾向があることが判明した。

「1年間でプライベートで文房具の購入に使った金額」を聞いたところ、41.5%の女性が「1000円~5000円未満」と回答した。一方で、10.4%が1万円以上と回答し、自費で文房具を高額購入する層が一定数いるようだ。

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