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2017.08.15

Androidユーザーが知っておくべき格安スマホの新常識

格安スマホと激安SIMの一大ブームが、モバイルの常識を大きく変えた。無駄を抑えて賢く使うための新常識を徹底解説!

【新常識・Android編】
ケータイジャーナリスト 石野純也さんが解説!〝とにかく安く!〟を実現する有効な手段は?

◎ミドルレンジスマホとの組み合わせがベスト

 とにかくスマホにかかるコストを抑えたい場合は、1GB未満のプランを選択できる格安SIMにするのがおすすめだ。このクラスのプランは、音声通話対応でも毎月1000円台の前半で利用可能。さらにデータ通信専用と割り切れば、月額500円程度で済ませることも!

 とはいえ、当然のことながらひと月当たりに利用できる容量は少ないので、使いすぎると規定の容量を超過し、通信速度が制限されてしまう。MVNO各社が提供するデータ通信量を確認できるアプリを活用するなどして、こまめにデータ使用量をチェックする習慣をつけよう。

 格安スマホとのセット購入を検討している場合、端末は2万〜3万円台半ばのミドルレンジモデルをおすすめしたい。スペックはやや低めだが、スマホの用途がニュースサイトやSNSのチェック、メールの送受信が中心になるユーザーには十分に実用的な性能を備えている。また、カメラのレベルも高水準なので、普段使いで支障を感じることもないだろう。

「2万~3万円台の格安スマホと1GB未満の低容量プランの組み合わせがベスト!
ただし、使いすぎにはご用心」

石野純也さん
ケータイジャーナリスト

石野純也さん

新興MVNOが積極的に展開中!
新興MVNOが積極的に展開中!

格安SIMは1GB未満がとにかく安い!
格安SIMは容量に応じて月額料金が変わる。当然、容量が小さいほど料金は安くなる。スマホにかかるコストを最小限に抑えたければ、1GB未満のプランが狙い目だ。MVNOにもよるが、月額料金は音声通話対応SIMでも1000円台前半で済む。イオンモバイルの「音声500MBプラン」は、毎月500MBの容量が使えて月額1130円。容量がかなり少ないので用途は限られるが、通話はほとんどせず、スマホでのデータ通信は自宅や会社のWi-Fi環境下で行なう場合がほとんどという人は、こうしたプランを検討する価値がある。

「1GBでも意外とできることは多い! でも、使いすぎには注意が必要」

1GBでできる使い方の目安

ちょっとした操作ならこれで十分!
ユーザーの平均的なデータ使用量は、毎月3GB前後と言われている。そう考えると、1GBはかなり少ないように思えるが、意外とできることは多い(左図)。使いすぎには注意が必要だが、ニュースやメールを少しだけチェックする用途であれば、問題なく使える。

〈こんな用途には不向き!〉

・写真を多用したサイトの閲覧
・動画の長時間視聴
・容量が大きいデータの送受信

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