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2017.08.17

自分でクルマを運転できるのは何歳まで?

夏休みの旅行やお盆休みの帰省にクルマを利用した方も多いのではないだろうか。パーク24が以前、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート結果によると、9割以上が運転中にヒヤッとした経験ありと答えていることがわかった。

「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート

■9割以上が運転中にヒヤッとした経験あり

クルマを運転中にヒヤッとした経験がある人が96%に上ることがわかった。年代、性別、居住地や運転頻度、免許取得年数でみても割合に大きな違いはなく、クルマを運転したことがあれば、何かしらヒヤッとした経験をしているようだ。

「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート

■運転中のヒヤッとした経験は65%が「急な飛出し」

運転中にヒヤッとした経験では、「急な飛び出し」が65%、次いで「前のクルマの急ブレーキ」が41%となり、多くの人が他人の運転で危険を感じていることがわかった。一方で、自身の操作ミスでヒヤッとした経験では、29%が回答した「眠気」がトップとなり、以降、「クルマのスリップ」が15%、「ブレーキとアクセルを間違えた」が5%、「ハンドル操作を誤った」が4%と続いている。「クルマのスリップ」は、北海道、東北、北陸、甲信越など、雪が多く降る地域の人からの回答が多くみられた。

「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート

「ブレーキとアクセルの踏み間違い」と、「ハンドル操作ミス」でのヒヤッと経験は、20代に多いことが判明。特に、最近ニュースで取り上げられることの多い「ブレーキとアクセルの踏み間違い」は、男性よりも女性に多く、20代以下の女性では16%にのぼった。警察庁の統計データでも、運転操作不適が原因の事故は3万3845件で、このうち20代以下が28%と高い割合となっており(平成27年度)、運転経験が浅いほど、運転操作ミスをする可能性が高いようだ。

「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート

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