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2017.08.14

女性が加齢を感じるのは白髪、シワ、◯◯のたるみ

働きながら、もしくは子どもを育てながらも、いつまでも美しくイキイキと年を重ねたい現代人女性たちの多くが感じているといわれる「目元悩み」。目元のシワやたるみなどの実際、どの年代になると気になり出すのか、そして日頃からどのような対策を行なっているのか。
そこでコージー本舗では、35~69歳の加齢による悩みを抱えている、美容に意識の高い女性300名を対象に「美容」に関する独自調査を実施した。

「加齢を感じたことがある」と答えた9割の女性を見てみると、初めて加齢を感じた年齢で最も多かったのは、40~49歳で37.0%となった。この結果から平均年齢は「42.2才」で、多くの女性が40代になると加齢を意識していることがわかる。では、加齢を感じるのはどんなときなのか。1位は「白髪を見つけたとき」(70.7%)、2位が「しわを見つけたとき」(59.7%)とよくある悩みが上位に。
一方で「まぶたのたるみ」「目元印象の変化」「目が小さくなった」など目元のことで悩んでいる人も多い。これには、同世代の著名人である、米倉涼子さんや宮沢りえさん、天海祐希さんなど、若い頃と変わらず、はっきりとした目元の女性が多いことも、自分の目元と比べて気になってしまう原因かもしれない。知人から言われた目に関するニックネームや指摘では、「いつも眠そう」「たれ目」など言われているという人もおり、目元悩みはもはや日常的になっているようだ。

目や目元に悩みのある人のうち「まぶたのたるみに悩んでいる」人(48.3%)の年齢内訳を見てみると、35~39歳では26.7%でしたが、40~44歳では48.7%へと急激にアップしてした。「目が小さくなった」と感じるのも、35~39歳では42.2%でしたが、40~44歳では64.1%へと急激にアップ。 これらのことから、まぶたのたるみが気になったり、目が小さくなったと感じ、「顔の黄金比率」が変わるのは、40代に入ってからと考えられる。 20~30代ではハッキリしていた顔立ちも、40代に入って変化を感じ、戸惑っている女性も多いようだ。自由回答では人から「疲れてるね」「たれてる」と言われたというエピソードもあり、周囲にも分かるほどの変化であることも。“目元印象”が重視される世の中の風潮がある中で、この「目元老化」は非常に悩ましいものと考えられる。

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