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2017.08.14

クルミは腸内環境を改善するスーパーフードだった!?

 つい先日も熊本県で不発弾が発見され、爆発物処理のために付近の住民が一時避難する事態を迎えている。日本に限らず戦火にまみれた土地では、こうしてときおり不発弾や地雷などが見つかるが、場合によってはこれら戦争の遺物をそれと知らずにいろんな用途に活用している危険なケースもあるから驚きだ。

■25年間、愛用のクルミ割り道具だったものの正体は?

 きわめて硬いクルミを割るためにさまざまなツールが用意されているが、日常的にクルミを割る機会がある人であれば、きっとそれぞれに使い慣れた愛用の道具があったりするのだろう。しかしながら昨年、驚くべきものをクルミ割りの道具に使っていた人物が偶然に見つかった。なんと25年もの間、手榴弾でクルミを割っていた男性の存在が発覚したのである。

 中国・陝西省(せんせいしょう)安康市(あんこうし)の村に住む男性は、25年前にたまたま友人から譲り受けた道具を見て、クルミ割りとして使うのにちょうど良いことを発見して以来、その先端が硬く細長い物体をクルミ割りの道具として使ってきたという。

 すっかり愛用のツールになっていたのだが、ある日警察官が村民たちにビラを配りにやってきた。渡されたそのビラには手榴弾の写真が載っており、この手榴弾を所有するのは違法であると警告するものであったのだ。


Daily Mail」より

 ビラを見た男性はビックリ仰天して、すぐさま自分から警察に自己申告。こうして四半世紀にもわたって使い続けていた愛用のクルミ割り道具はあえなく没収されることになったのである。

 地元警察によれば、この手榴弾は爆発前のものであるが中に火薬が残っているのかどうかはよくわからないという。ともあれ、クルミ割りの最中に爆発していたとしてもおかしくない代物であったことは確かである。

 中国のSNSである「Weibo」でもこの話題は注目を集め、ラッキー過ぎるこの男性と手榴弾について多数のコメントが寄せられた。

「そもそも25年間もクルミを食べ続けているのかすごい」

 というものから、

「友人ははこれを手榴弾と知っていて彼に渡したのか?」

 という素朴な疑問、さらには、

「少なくともサムソンのスマホより安全だったということだね」

 という痛烈な皮肉まで飛び出している。ビラを見せられて事実を知った時には思わず寿命が縮む思いだったかもしれないが、しかしながらきっとこの男性にはそんな心配は無用かもしれない。日常的にクルミを食べることできわめて健康になれるからだ。

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