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2017.08.14

JVCケンウッドからハイレゾ音源やCDなど多彩な音楽再生に対応したコンパクトHi-Fiシステム『K-515』が登場

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、「Kseries」の新ラインアップとして、コンパクトHi-Fiシステム『K-515』を8月下旬より発売を開始する。『K-515』はハイレゾ音源のUSB再生に対応したほか、高音質設計のフルデジタルアンプと、剛性を高めたハイレゾ対応2WAYスピーカーを採用。高精細なハイレゾ音源を「Kseries」ならではの音場豊かで臨場感ある音質で楽しめる。価格はオープン価格。

K-515

ハイレゾ音源の再生に対応したUSB端子を搭載し、フラッシュメモリー内に収録されたハイレゾ音源データ(192kHz/24bit FLAC/WAV)の再生が可能。また、ヘッドホン出力時も40kHzまでの再生に対応し、ハイレゾ音源再生対応のヘッドホンと組み合わせることで、ハイレゾクオリティでのリスニングが楽しめる。

アンプは放熱ユニットを持たないスルーホール構造のデジタルアンプを採用。スピーカー出力までの配線構造を短縮することで、豊かな音場表現を実現する。また、ハイレゾ音源の高精細なニュアンスを再現するため、パワーアンプユニットを改良し、S/N比をさらに向上させた。
また、アンプの前面パネルに剛性を高めるアルミ材を採用することで、振動の影響を抑制。より高音質な信号増幅を行なうともに、高品位なデザインを実現している。

スピーカーは全周15mm厚のMDF材を使用した四方留め構造を採用し、キャビネットの剛性を高めることで豊かな音場を実現する。ウーハー部には、高品位ホワイトパルプ製コーン型ウーハーを搭載。声の響きや弦楽器のニュアンスを豊かに再現し、安定した低域再生を実現します。また、ツィーター部は40kHz対応のユニットを採用し、高域成分のクリアな伸びを実現。ハイレゾ音源の緻密な情報量や現場の空気感までも豊かに再現していく。

外形寸法はセンター部/幅215×高さ96×奥行き29mm、2.2kg。スピーカー部(1本)/幅140×高さ237×奥行き239mm、3.4kg。実用最大出力は25W+25W(JEITA4Ω)。再生可能フォーマットはMP3、WMA、WAV、FLAC。BluetoothはVer.2.1+EDR/SBC。スピーカーは2.5cmドーム型ツィーター×1、11cmコーン型ウーハー×1。本体カラーはゴールド、シルバー。

製品情報

http://www.kenwood.com/jp/products/audio/acoustic/k_515/

文/編集部

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