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2017.08.14

日立が独自技術で食品の鮮度を守る大容量冷蔵庫「真空チルド」XGシリーズを発売

日立アプライアンスは、チルド・野菜・冷凍に加え冷蔵も鮮度を守り、おいしく保存できる独自の技術を採用した、大容量冷蔵庫「真空チルド」XGシリーズ6機種を9月21日から発売を開始する。価格はオープン価格。

「真空チルド」XGシリーズ
(クリスタルシャンパン)

「真空チルド」は、「真空チルドルーム」内の空気を小型真空ポンプで吸引して約0.8気圧の真空環境にし、食品周囲の酸素を減らすことで酸化を抑えて鮮度や栄養素を守る。また、密閉構造なのでルーム内の水分を逃さず、ラップがなくても乾燥を抑えてくれる。さらに、肉・魚が凍らない約-1度の「真空氷温」モードや、豆腐など水分の多い食品が凍らない約1度の「真空チルド」モードが選べ、凍結による風味や食感の劣化を抑える。 今回の新モデルで採用した新「プラチナ触媒(ルテニウム配合)」は、プラチナと類似の性質を持つ貴金属で、プラチナの触媒作用を促す助触媒の働きをするルテニウムを新たに配合。エチレンガスや肉・魚・野菜のニオイ成分を分解する能力を大幅に向上させた。

肉・魚から出るニオイ成分を新「プラチナ触媒(ルテニウム配合)」が効率よく分解して、炭酸ガスを従来に比べて約1.3 倍増加する。これにより、炭酸ガスが食品表面の水分に溶け込むことで表面が弱酸性化し、酵素の働きを抑えて保存して鮮度の低下を抑制。これらの効果により、加熱調理用の肉・魚は7日間、刺身などの生食用の魚であれば3日間保存が可能だという。

野菜室では、新「プラチナ触媒(ルテニウム配合)」が野菜から出るエチレンガスやニオイ成分を効率よく分解し、炭酸ガスを従来に比べて約1.2倍生成する。「新鮮スリープ野菜室」内の炭酸ガス濃度が高まることで野菜の気孔が閉じて呼吸活動を抑え、眠らせるように保存。栄養素の減少を抑制して野菜を長持ちさせる。また、「新鮮スリープ野菜室」は、野菜室上面を覆う「うるおいカバー」の採用により、密閉度を向上させ、野菜から出る水分を閉じ込めて乾燥を抑える。さらに、「うるおいユニット」で余分な水分をケース外に放出し、適度な水分量を維持して結露を抑制。これらの効果により、野菜のみずみずしさやビタミンCが長持ちする。

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