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2017.08.14

日本のトップクリエイターが集結!ひみつ道具と現代アートがつながった『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』の見どころ

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

6年前、初めて小学館に足を踏み入れた。その時に、元小学館の編集者N氏が色々な部署を案内してくれた。そのなかで印象に残ったのが「ドラえもんルーム」

詳しくは分からないが、ドラえもんを扱うためだけの部署ってことなのだろう。無数のコンテンツを保有する小学館だが「やっぱり、ドラえもんは別格なんだ」と思い知った日であった。

ドラえもんも人並みに好きではあるが、それ以上に作者の藤子不二雄に思い入れがある。その発端は『まんが道』にまでさかのぼる。藤子不二雄Aが描いた自伝的漫画の金字塔。藤子・F・不二雄との出会い、そして共作の日々を描く。

ビートルズを作り上げたレノン=マッカートニー、フリッパーズギターの小沢健二・小山田圭吾のように切磋琢磨し、漫画を描き続ける、ずっと、ずっと、ずっと。

純しか存在しない青春、友情、情熱がたぎる世界観は美しい。『まんが道』を読んで、藤子・F・不二雄と藤子不二雄Aに想いを馳せない人はいない。これは断言しちゃう。

藤子・F・不二雄が描いたといえど、藤子不二雄っていう一種のバンド的なユニットの最高傑作がドラえもん! なんだと僕は認識している。

「イエスタデイ」の作詞作曲をすべてポール・マッカートニーが書いたとしても、レノン=マッカートニーとしての名曲であるように。

「恋とマシンガン」の作詞作曲をすべて小沢健二が書いたとしても、Double・K・O・ Corporationとしての名曲であるように。

御託(ごたく)はさておき7月31日、僕は六本木ヒルズにあるアカデミーヒルズにいた。

2017年11月1日(水)から2018年1月8日(月・祝)まで、六本木・森アーツセンターギャラリーで開催される『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』の記者発表会に参加したのである。

村上隆、奈良美智、会田誠、蜷川実花、増田セバスチャン、しりあがり寿と日本のトップクリエイターとドラえもんのコラボは必見。会場には多くのメディアが押し寄せた。


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