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2017.08.10

『ポケモンGO』開発者の野村達雄さんが最初にGETした意外なポケモン

 街中を巡りながら、スワイプ一つでポケモンを捕まえる。全世界ダウンロード数7億5000万回を突破したメガヒットゲームアプリ『ポケモン GO』が、今年の7月22日で日本国内のリリースから一周年を迎えた。先日、シカゴで開催されたアメリカでの一周年記念イベント「ポケモン GO FEST」をきっかけに、伝説のポケモン“ルギア”が世界中に登場するなど、いまだ老若男女を問わず多くの人たちの心をつかんで離さない。

 メガヒットゲームアプリの仕掛け人となったのは、開発を手がけたナイアンティック社の野村達雄さんだ。中国の片田舎で生まれ、1995年に一家で日本へ渡ることになった野村さんは、小学4年生で「ポケットモンスター」の魅力にとりつかれた。

 やがて、ポケモンへの情熱を忘れられない少年は大人になり、Google社でエンジニアとして活躍。その後、ナイアンティック社へ移籍し、世界的なムーブメントを築き上げた一大プロジェクトのプロダクトマネージャーとなるまでに至った。そんな野村さんが、初の著書『ど田舎生まれ、ポケモンGOをつくる』を出版した。野村さん自身の来歴やGoogle社での経験、『ポケモン GO』の開発秘話にも迫る一冊だ。今回は野村さんの抱く仕事や生き方についての“哲学”を前編と後編にわたり紹介していく。


野村達雄(のむらたつお) 中国黒龍江省出身。東京工業大学大学院卒業。2011年にソフトウェアエンジニアとしてGoogle Japanに入社、Google マップの開発に携わる。 2013年に米国Google本社に移籍し、『ポケモン GO』のきっかけとなったエイプリルフール企画『ポケモンチャレンジ』などを手がける。 その後、『Ingress』の開発を行うNiantic Labs(現Niantic, Inc)に移籍し、ゲームディレクターとして『ポケモン GO』の開発を指揮する

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