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2017.08.10

ロールス・ロイスが8代目となる新型『ファントム』を発表

去る現地時間7月27日(イギリス・グッドウッド)、ロールス・ロイス・モーター・カーズから新型『ファントム』が発表された。BMWグループ取締役会メンバーでロールス・ロイスの責任者であるピーター・シュヴァルツェンバウアー氏は、今回のローンチに関して、次のようにコメントしている。

「新しいロールス・ロイスを世界に向けてお披露目することは、BMWグループにとっていつも極めて特別な瞬間となります。そてこの特別な出来事が、ロールス・ロイス・ブランドのフラッグシップであり、世界で最も有名な高級品であるオール・ニュー ファントムの導入ということであれば、さらに特別なものになります。ニュー ファントムは、デザイン、エンジニアリング、およびビスポークに関する専門知識を集めた優れた作品であり、これに対する世界中の多くの見識のあるお客さま方からの反応をとても喜ばしく思います。BMWグループはロールス・ロイス・モーター・カーズの未来に向けて全力を尽くしており、このブランドを受け継いで以来の多くの成果を誇りに思っています」

なお日本の発表は年末を予定。国内販売価格はその際に公開される。

ファントム

新型『ファントム』は、アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリーの創造によって恩恵を受ける新世代のロールス・ロイスの最初のモデルとなる。このアーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー(The Architecture of Luxury)は、ロールス・ロイスのエンジニアが設計したオール・アルミ製のスペースフレーム・アーキテクチャーで、ニュー ファントムを手始めに、将来的にすべてのロールス・ロイスに採用される予定。

したがって将来のロールス・ロイスは、量産大衆車メーカーや一部の量産高級車ブランドが採用しているモノコック構造ではなくなるという。この新しいアーキテクチャーは、最高のものを創り出し、それをより磨きあげることにより、この8世代目のファントムが「世界最高の車」の地位を築くであろうことを再確認するための基盤となる。

ファントム

全く新しいアルミ製スペースフレーム構造は、軽量化を達成しながら、同時に「クラス最高」の機能的パフォーマンスを実現するため、桁外れのボディ剛性を実現した。実際ニュー ファントムは、先代モデルよりも30パーセントも剛性が高く、しかもより優れた乗り心地となったという。

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