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2018年3月卒業予定者の就職活動、7月1日時点で約半数の学生が就活終了段階に(2017.08.05)

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8月に入り、2018年卒の就職活動も終了時期が近づいてきたようだ。例年よりも進展が早いとされてきた就職活動だが、内定を得た学生、あるいはいまだに得られていない学生の動きに変化はあったのか。依然として採用活動を継続する企業も多い中、企業の採用活動を支援するサイト「JOBRASS新卒」を運営するアイデムの人と仕事研究所では、2018年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生を対象に就職活動に関する調査を実施。その結果と現状分析を公開した。

学生に、2017年7月1日時点の就職活動の<主な活動>について聞くと、「内定獲得/就活終了段階」と回答した学生が最も多く48.7%に上った。次点は「内定獲得/就活継続段階」で21.8%だった。前年調査(「2017年3月卒業予定者の就職活動に関する学生調査 2016年7月1日調査」、以下同)と比較すると、ほぼ同程度の進捗に落ち着いている。

また、<主な活動>と<最も選考が進んでいる企業の状況>を合わせて、実際にどのくらいの学生が就職活動の各活動ステータスに到達しているかを見た。「準備活動段階」は、調査対象の全学生のうち97.8%、「エントリー活動段階」96.0%、「面接・試験段階」91.2%、「内定獲得段階(“内定獲得/就活継続段階”と“内定獲得/就活終了段階”の計。“内定獲得率”と同義)」71.7%となっている。
各活動ステータスに到達した学生の割合を属性別に見ると、企業規模に対する志向別では、「大企業志向」の学生は、「面接・試験段階」「内定獲得段階」への到達率が高く、進捗が早いようだ。

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