人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.08.07

チップセット、プロセッサにAIを組み込む!?人工知能で進化するファーウェイの次世代スマホ

■呉 波氏ってどんな人? インタビューでその人物像に迫る

最近、日本でもP10シリーズをリリースし、勢いに乗る中国のスマホメーカー「ファーウェイ」。今回、ファーウェイジャパン・デバイスプレジデントの呉 波(ゴハ)」氏にインタビューをする機会があったので、ご紹介したい。


ファーウェイジャパンのデバイスプレジデントの呉 波(ゴハ)」氏。

ゴハ氏は今までに50か国でビジネスを担当した経験を持っている。ファーウェイでは世界各国をリージョン(地域)に分割しているのだが、以前、東南アジアを担当していたことがあり、そのエリアだけでもかなりの国の数になったという。しかし、日本と韓国は特別で、ビジネスが難しい市場と位置づけられている。また、ヨーロッパ全体を担当していたこともあり、各国で交わされた最初の契約に立ち会うケースも多かった。それは、凄まじい数であり、激務だったことが推測される。

そんな話をしながらも、僕がボイスレコーダー代わりに使っているビデオカメラが「3Dビデオ」対応であることに気づいたゴハ氏は、「これ3Dビデオカメラですね」と指摘してきた。映像デバイスにも興味があるようだ。根っからのデジタルアイテム好きというわけだ。

ゴハ氏によれば、中国では3D対応テレビは価格も安く、広く普及しているという。ゴハ氏自身も中国の自宅に55インチで4KのLGのパネルを使った3Dテレビを置いていて、だいたい3700元(日本円で6万円ほど)で買えたというから、驚きだ。

その3DテレビでVODを観るのは当然、メールを読んだり、チャットをしたり、ビデオ会議をしたり、ゲームをするなど、まるで大きなスマホのような感覚で使っているのだという。

テレビの値段の安さはコンテンツサービスとセットで販売されているためだと氏は言う。コンテンツのサービスを契約し、毎年支払い続ける(年6000円ぐらい)代わりに、テレビが安くなるようだ。日本で言えば、U-NEXTを契約することテレビが安く買える、そういう構造と似ている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ