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2017.08.07

シカゴで開催された初のリアルイベント「ポケモンGOフェスト」で起こった出来事

現地時間7月22日(日本時間7月23日)に、アメリカのイリノイ州シカゴで、ポケモンGO初となるリアルイベント「ポケモンGOフェスト」が開催された。

前日の夜から雷雨に見舞われ、当日も荒天の予報だったのだが、予報はまったく外れ、夏の日差しが厳しい晴天の開催となった。


開催前夜は、深夜から雷雨になったが、その前は晴れており、シカゴ全域で花びらが舞う(ルアーモジュールをポケストップに挿した)状態になり、見たこともない光景に。


当日の朝の様子。曇天の上、天気予報はまたまた雷雨。それでも多くの人がグラントパークに集結した。

ポケモンGOフェスタはシカゴのグラントパークに特設された会場にて行われ、前売りチケットは2万枚が用意された一大イベント。イベントの概要は、参加者や世界各国のトレーナーが一定数のポケモンを指定された時間内に集めるキャッチチャレンジが行われ、その結果によって伝説のポケモンが会場内のジムに出現し、伝説ポケモンとのレイドバトルが繰り広げられるミステリーチャレンジを行う。ミステリーチャレンジで見事勝利を収めると、全世界のジムでも伝説ポケモンのレイドバトルが解禁されると言う流れだ。また、キャッチチャレンジは、チームミスティック(青)、チームヴァーラー(赤)、チームインスティンクト(黄)の各チームに分かれてポケモンゲット数やジムバトルの勝利数などを競いあうようになっている。最終的にポイントが多いチームのカラーに準じた伝説ポケモンも出現する予定だ。

グラントパークには世界各国からポケモントレーナーが集結しており、ポケモンGOの人気の高さを改めて確認する結果に。会場には事前登録したトレーナーのみが入ることができ、その中にあるポケストップやジムは入場時に配布されたQRコードを読み込ませないと、開放されない仕組みだ。会場内のみにレアポケモンが出現されるようになっており、南米のみに出現するヘラクロスや出現率の低さで見たことがない人が多いアンノーンが出現した。他にもブルーやエアームド、ポリゴンなどのそこそこレアなポケモンも多く出現した。


公園内に設置された会場はフェンスで仕切られており、ゲートを通過しないと中に入れない。


ゲート内のポケストップやジムはご覧のようにポケモンGOフェストの看板が表示され、QRコードで解除しないとポケストップやジムの機能を果たさないようになっている。フェンスギリギリからポケストップに届いても何もできない仕様だ。

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