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2017.08.07

妊活を始める人の平均年齢は31.3歳、不妊治療経験者は5割近くに

厚生労働省の「平成28 年(2016)人口動態統計の年間推計」によれば、出生数は98 万1000 人で出生率(人口千対)は7.8 と推計される。ちなみに死亡数は129 万6000人で、自然増減数はマイナス31万5000人となる。
そんな中、ミキハウスブランドのベビー&子ども服およびベビー用品の企画・販売を手掛ける三起商行は、「ミキハウス ベビークラブ」会員による「2017年 妊活アンケート」を実施。その結果を同社「出産準備サイト」にて公開している。

まず妊活の経験を聞いたところ、約半数の56.1%が「はい」と回答し、2人に1人以上は「妊活」をしたという結果となった。また妊活を始めた年齢と妊活をしていた期間については、妊活を始めた年齢は、2013年35.7歳から2014年30.3歳へと大きく若年化。2017年では31.3歳と30代前半で「妊活」を始めることが定着したようだ。

妊活の経験

妊活を始めた年齢と妊活をしていた期間

「妊活」を始めたとき、取り組んだことについては、妊活の第一歩目でもある「基礎体温をつける」86.2%(60.6%)だけでなく、「葉酸などの栄養素を積極的に摂る」66.0%(31.2%)、「婦人科などを受診」58.6%(30.5%)でも2014年と比べて全体的に取り組みの数値がアップ。よりしっかりと妊活に取り組む方が増えてきた様子がわかる結果になった。
その他、子は授かりものということなのか「神社・パワースポット巡り」や「妊婦の友人のお腹と自分のお腹をくっつける」などジンクスを行なっている人もいた。

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