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2017.08.06

猛暑でも驚きの保冷力!畳めて便利な軽量クーラーボックス3選

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

 クーラーボックスはバーベキューやキャンプの必需品だけれど、とにかくかさばる。かといって、薄いぺらぺらのソフトクーラー(クーラーバッグ)は保冷力が今ひとつで、真夏のキャンプでは不安だ。

 保冷力は断熱材の素材が同じであれば、厚みに比例する。そのため、保冷力を重視するとどうしても分厚くて重く、かさばるものになる。そして、使用しているときにはその保冷力に満足するのだが、使わないときはとにかく邪魔。中に道具を収納したとしても、その存在感は半端ない。

 そこで、1泊のキャンプで満足する保冷力をもちつつ、サッと取り出して日常的な買い物にも使える、たためるクーラーを探してみた。

 近年は、ふたの構造や断熱材を工夫することで保冷力を高めたソフトクーラーが増えているが、空気の層で断熱効果を高める「アイスミュール」とプロユースの「AOクーラーズ」は別格。しかも、買い物にも重宝するバックパック型とトートバッグ型だ。ハードタイプなのに折りたためる仕組みが珍しい「フリップボックス」とともに、取り寄せてみた。

■パタパタたためる!ドイツ生まれの「フリップボックス」

 4月のイベントでお披露目され、話題となったドイツ生まれの「フリップボックス」シリーズ。熱に強く、丈夫な発泡ポリプロピレンをそのまま本体に用いた潔いクーラーボックスだ。クラシックとプレミアムは内寸がそれぞれ18.8cmと18.5cmで、耐熱温度100℃。大げさすぎないサイズ感なので、秋冬は大きめのシリコン鍋敷きを敷いて、その上にクッカーを置いて炊きたてご飯を保温するなんて使い方もできそうだ。


フリップボックスシリーズ。左はプレミアム(オープン価格、実勢3980円)、右はクラシック(オープン価格。実勢2980円)
【問】eSPORTS http://store.esports.co.jp


クラシックとプレミアムの違いは、厚み。プレミアムの断熱材は2.5cmで、クラシックは2cm。外寸も2cmほど異なるが、重ねてみると違和感はない

<クラシック>
●容量 : 23L ●外寸 : 40×40×H22cm 折りたたみ時高さ8.4cm ●内寸 : 36×36×H18.8cm
<プレミアム>
●容量 : 25L ●外寸 : 42×42×H24cm 折りたたみ時高さ11.5cm ●内寸 : 37×37×H18.5cm

 
組み立ては簡単。4面の壁をおこして、最後にふたを閉めるだけ

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