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2017.08.06

ビジネスマンの7割が病気ではないが不調ありの未病

病気とは言わないまでも、健康でもない状態(病気に向かいつつある状態)のことを“未病”といい、健康を維持するには、いち早く未病の時期を捉え、改善していくことが大切になる。なんとなく体がだるい、疲れやすいといった不調を少しでも感じたら、それは未病の始まりかもしれない。
養命酒製造は、そんな未病と健康状態、生活習慣との関係に着目。働き盛りのビジネスマンの未病の実態を明らかにしべく、独自の調査を実施した。

まず、全回答者(1000名)に、健康診断の結果について聞いたところ、「全て正常・異常なし」が51.0%、「注意・異常あり」が49.0%となった。半数以上が「全て正常・異常なし」のA判定だったようだ。年代別に「注意・異常あり」をみると、30代は33.1%、40代は50.1%、50代は63.9%となり、上の年代になるにつれ割合が高くなる。年を重ねるごとに、健康診断で異常がみつかる人が多くなるようだ。

次に、最近の健康状態を聞いたところ、「常に健康である」は22.6%となった一方で、「まれに不調を感じる」は40.9%、「ときどき不調を感じる」は24.9%、「よく不調を感じる」は7.3%となり、それらを合計した『不調を感じる(計)』は73.1%に達した。このような、病気とは言わないまでも、健康でもない状態(病気に向かいつつある状態)のことを“未病”と呼ぶが、7割強の人が未病の状態にあることがわかる結果が出た。
健康診断の結果がA判定だった人についてみると、『不調を感じる(計)』は67.8%。健康診断で問題がみつからなくても、7割弱の人が未病の状態にあるのかもしれない。

ビジネスマンの多くが未病の状態にあることがわかったが、未病の症状としてどのような体の不調を感じているのか。全回答者(1000名)に、未病の自覚症状として現れやすい不調を提示し、日頃、自身が感じている不調を聞いたところ、「疲れがとれない」(35.2%)と「疲れやすい」(35.1%)が3割半、「体がだるい」(28.5%)が3割弱で続いた。疲れがとれなかったり、疲れやすさや体のだるさを感じたりするなど、日々の生活の中で肉体的な不調を感じている人が多いようだ。以下、「肩こりがひどい」(25.5%)や「よく眠れない」(19.8%)、「胃腸の調子がよくない」(16.6%)が続きました。肩こりや不眠、胃腸の不調に悩まされているビジネスマンも少なくないことがわかる。
健康診断の結果がA判定だった人についてみると、「疲れがとれない」(32.4%)や「疲れやすい」(31.4%)が3割強、「体がだるい」(26.1%)や「肩こりがひどい」(24.9%)が2割半となった。健康診断では問題が全くない人においても、疲れがとれない、疲れやすい、体がだるい、肩がこるといった未病の自覚症状が現れているケースが多いようだ。

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