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2017.08.06

大切なペットのために会社を休めますか?

■連載/ペットゥモロー通信

ペットが病気の時、ウソをついても仕事を休む?

犬や猫などペットと暮らし、愛犬愛猫を大切に思う人にとって、彼らは家族であり、パートナーである。かけがえのない存在であることに間違いはないだろう。そのペットが病気やケガなどで世話が必要な時にはどうするか?

飼い主さん自身が仕事をもっていた場合、これは結構切実な問題ではないだろうか。自分の代わりに面倒を見てくれる家族や友人がいればいいが、家族全員が仕事や学校に行かねばならないお宅や、夫婦共働き、一人暮らしの場合は少々頭を悩ますことになる。

動物病院に預ける、ペットシッターにお願いするという方法もあるものの、そこまでの必要はない場合や、費用、ペットの性格などの理由から、それは避けたいという場合もある。何より、自分の大切なペットなのだから、どんな時も自分で世話をしたいと思う人も多いことだろう。ちなみに、筆者はこのタイプである。

ところで、最近、少々ユニークな調査結果を目にした。それは、イギリスのAnimal Friends Pet Insuranceという保険会社が同国内の2,000人の働く人を対象に、ペットに絡んだ休暇について調べたもので(*1)、3分の1にあたる人がペットの世話をするために仕事を休んだ(または抜け出した)ことがあると答えたそうだ。そして、犬と猫の飼い主では、「病欠」した日の23%をペットの世話をするために使っていると。

また、仕事を休む際には42%の人がウソをついて休み、正直に話すという人は男性で63%、女性で54%だったそう。愛犬家の多いイギリスにあっても、ペットのために仕事を休むというのは、どこか気が引けるところがあるのだろうか。しかし、一方で、正直に話すことで認められるケースも多いようだ。

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