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2017.08.05

夏の睡眠時間は冬に比べると30分も減っていた!

全国的な梅雨明けも近づき、いよいよ本格的な夏を迎えつつある昨今、暑さなどで眠れない日々を過ごしてはいないだろうか。この時期、寝苦しい夜の代名詞として使われる「熱帯夜」だが、これは夜間の最低気温が摂氏25度以上のこと。ドコモ・ヘルスケアはウェアラブル活動量計『ムーヴバンド3』の利用者を対象に、そんな睡眠時間および、中途覚醒時間(就床中に目が覚めてしまった時間)について調査を実施。その結果を公開した。

『ムーヴバンド3』は腕に着けるだけで、歩数・睡眠(時間/状態)・消費カロリー・移動距離などが計測できるウェアラブル活動量計。腕に着けて眠ると、睡眠中の体の動きから、睡眠状態が「浅い」「深い」「覚醒」の3パターンに判定され、アプリ上のグラフで確認することができる。

WM(わたしムーヴ)に蓄積されたムーヴバンド3ユーザーの年間(2016年4月3日から2017年3月31日まで)の睡眠データを集計し、週ごとの平均睡眠時間を確認したところ、年間で睡眠時間が最も短い時期は7月末であることがわかった。

また、週ごとの平均中途覚醒時間を確認したところ、夏は冬よりも2分ほど長くなることが判明。途中で目が醒める時間が長くなり、睡眠の質そのものが低下していることがわかる。

7月末は、梅雨が明け、天気が良く、気温も上昇する日が続く。しかし、急激な環境の変化に身体が適応できず、なかなか寝付けなくなるため睡眠時間が短くなるのかもしれない。なお、年間を通して、女性の方が男性と比べ睡眠時間が長い理由は、女性の方が睡眠に関係するホルモンの分泌が盛んなため。

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