人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.08.05

恋人のSNSを見てがっかりしたことある?

2007年6月29日に初代iPhoneが発売されてから10年が立った。この10年間でスマートフォンはすっかり日本社会に定着し、特に若い世代のほとんどがスマートフォンを使っている。また、スマートフォンが普及したことにより、SNSも急速に広がった。10年前にもmixiやGREEといったSNSは存在していたが、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなど、この10年間でさまざまなSNSが存在感を増してきている。

スマートフォンやSNSは私たちの生活を便利にしてくれるだけではなく、同時にスマートフォンやSNSから影響を受けて私たちの生活が変わってきた面もある。恋愛のシーンにおいても例外なく、スマートフォンやSNSが普及したことで恋愛スタイルが変わったところもあることだろう。

そこでパートナーエージェントは、スマートフォンやSNSの普及によって若者の恋愛スタイルがどう変わったのかを調査した。恋愛シーンにおけるSNSの利用状況について、“現在”20代後半の独身男女と、“10年前”に20代後半だった30代後半の独身男女にそれぞれ質問することで、この10年間で生じた恋愛スタイルの変化を考えてみた。

■2人に1人が、交際相手/気になる相手とSNSで連絡

「現在交際相手、または気になっている相手がいる」と答えた25~29歳の独身男女と、「10年前に交際相手、または気になっている相手がいた」と答えた35~39歳の独身男女にそれぞれ、恋愛相手とはどんな手段(ツール)を使ってやりとりをしていたか、調査した。「気になっている相手にアピールする」ツールとしては、現在の20代後半の男女は「SNS」(51.1%)、「直接会う」(50.4%)を使うことが多く、10年前の20代後半の男女は「直接会う」(57.4%)、「電子メール」(45.9%)を主に使っていたことがわかった。

また、「交際している相手との連絡によく使う」ツールとしては、現在は「SNS」(57.0%)、10年前は「電子メール」(64.1%)がトップとなった。SNSと電子メールがこの10年間で逆転していることがわかる。

「気になっている相手に告白する、またはされる」場合では「直接会う」(現在:71.1%、10年前:75.2%)、「交際相手と別れ話をする、またはされる」場合でも「直接会う」(現在:58.9%、10年前:66.7%)という回答がトップだった。ただしどちらのケースでも、10年前と比較すると「SNS」を利用すると回答した人が2倍以上に増えている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年9月15日(土) 発売

DIME最新号の特集は「スマホの強化書」「こだわりのコーヒー学」特別付録はOrobiancoとのコラボコーヒーカップスリーブ!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ