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2017.08.04

電子タグを活用したローソンのセルフレジ『レジロボ』体験記

上半期のヒット商品からもわかるように、モノに関連したコトを楽しむ「コト消費」の時代に突入した2017年。下半期のトレンドは、さらなる〝体感〟がキーワードになりそうだ。

【 NEXT TREND → セルフレジ 】

〈ザックリ言うと〉
→人手不足解消のためにセルフレジ導入
→大手コンビニを中心に導入店舗が拡大
→今後は電子タグによる完全自動化も

セルフレジ

[この人も断言!]コンビニ好きライター 津田昌宏さん
トレンドモノ情報誌の編集者を経てフリーライターに。コンビニの動向や新商品を追い続けている。

◎電子タグを活用したセルフレジが始動!

 顧客に商品のバーコードを読み取らせるタイプのセルフレジは、スーパーやホームセンターで導入されていた。しかし、電子タグを使った完全無人型のセルフレジが登場、コンビニにまで波及する見込みだ。例えば、大阪府守口市にあるローソンでは、昨年12月に『レジロボ(R)』の試験導入を開始。今年2月には実証実験も行なわれた。

「『レジロボ(R)』は、会計から袋詰めまでを行なう完全自動型セルフレジのことです。電子タグの応用で、顧客が商品を入れたカゴを『レジロボ(R)』に乗せるだけで会計が可能になります」(津田さん)。商品点数の多いコンビニでは「電子タグ導入はコスト面などの課題がある」というが、大手コンビニも続々参入。すでにファッション業界では、「GU銀座店」が電子タグ対応セルフレジを稼働させている。

【セルフレジって?】

顧客自らが会計を行なうレジのこと。現状はバーコード読み取り式が一般的だが、今後は袋詰めまで行なうレジや、電子タグに対応したモデルの導入準備が進められている。

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