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2017.08.04

ラディウスがBluetooth接続でハイレゾクラスの高音質が楽しめるイヤホンを発売

ラディウスは同社初のLDAC対応ネックバンド型Bluetoothイヤホン、『HP-BTL01K』を8月7日より発売を開始する。

『HP-BTL01K』は、Bluetooth接続でハイレゾ(96kHz/24bit)相当の高音質が楽しめるソニー独自技術『LDAC』に対応。LDACでは、既存のスタンダードコーデックであるSBCに比べ約3倍程度のデータ量の送信が可能となっており、再生機器(プレーヤー)と受信機(Bluetoothイヤホン)間で、ハイレゾ相当の高音質、高ビットレートな音源のやり取りを行ない、これまでのBluetooth機器での音楽再生に比べて非常に高音質な音楽再生が可能となった。なお、多くの音楽再生機器に搭載されているSBC、AACのコーデックにも対応している。

イヤホンヘッドには同社の持つ技術力を結集して作り上げた新型の高感度小型ドライバーユニット搭載のイヤホンヘッドを採用。このドライバーユニットは重低音の再生に優れており、ワイヤレスとは思えない程の力強い音楽再生を実現しているという。この独自開発のイヤホンヘッドと前述のソニー独自開発のLDACの採用により、これまでのBluetooth製品では困難であった、迫力の重低音と、ハイレゾ相当の高解像度音質の両立が可能になり、ワイヤレスということを忘れてしまうほどの高音質での音楽再生を楽しめる。


また、従来のBluetoothイヤホンでは充電中に音楽再生ができなかったが、本製品では充電中も音楽を聴きたいという多くのユーザーのニーズに着目。充電中も音楽再生が可能な独自ファームウェアを開発した。充電中も含めて常時、Bluetoothで音楽再生が可能になったことで、充電に途中で音楽が聴けなくなるといったユーザーの不満をする仕様となっている。

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