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2017.08.03

東京のビジネスパーソンは満身創痍!?慢性疲労の正体は○○だった

忙しく働くビジネスパーソンには、仕事のストレスや自由時間のとれなさなどから、疲れをためやすい生活を送っている人も多いのではないだろうか。そこで、養命酒製造では、日本経済の中心地である東京都で働くビジネスパーソンに注目。ビジネスパーソンの疲れの実態に関する独自調査を行なった。

まず、全回答者(1000名)に、現在の疲れの状態として、<疲れを感じている>にどの程度あてはまるか聞いたところ、「非常にあてはまる」が32.5%、「ややあてはまる」が48.2%となり、合計した『あてはまる(計)』は80.7%になった。東京勤めのビジネスパーソンの8割は、疲労感を覚えているようだ。
男女別にみると、女性は『あてはまる(計)』が85.4%となり、男性(76.0%)より高くなった。疲れていると感じている人は男性よりも女性で多いようだ。
また、年代別にみると、40代は『あてはまる(計)』が85.8%となり、そのほかの年代よりも高くなった。

次に、<一晩寝ても疲れがとれない(休んだ気がしない)>にどの程度あてはまるか聞いたところ、「非常にあてはまる」が27.4%、「ややあてはまる」が43.0%となり、合計した『あてはまる(計)』は70.4%となった。通常の疲れは十分に休息や栄養をとれば回復できるものだが、一晩寝たくらいでは疲れがとれないほど疲れをためこんだ“慢性疲労”の状態にある人が7割に達するようだ。
また、勤務地別に慢性疲労度(『あてはまる(計)』の割合)をみると、東京・丸の内エリアでは76.6%となり、新宿エリア(67.9%)や渋谷・原宿エリア(65.1%)などと比べて高くなった。丸の内勤めの中でも、女性の慢性疲労度は79.3%と特に高くなっている。オフィス勤めの“憧れの地”として話題になることの多い丸の内だが、実際に丸の内で働いている女性には、慢性疲労の人が多いようだ。
※…慢性疲労と慢性疲労症候群(CFS)とは別のもの。慢性疲労症候群は病気であり、日常生活に支障をきたすほどの疲労感が半年以上続きます。休息しても過剰に疲労感を感じ、体を動かすことも出来ない身体疾患で、適切な治療が必要です。

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