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2017.08.01

IoTで注目を集める「スマートホーム」を実現するために必要なもの

 IoTを活用して家庭にある家電を最適化する製品やサービスの総称が「スマートホーム」である。「ホームオートメーション」と呼ばれることもある。外出先から帰宅すると自動で部屋の電気が付いたり、帰宅時間が近づくと自動で空調のスイッチが入って快適な温度に調整したりできるのだ。2017年5月には携帯キャリアのauが「au HOME」というサービスを開始し、スマートホーム市場の盛り上がりが本格化する兆しが見えてきた。KDDI総研のレポート(図)によれば、全世界で2020年には少なくとも480億ドル(約5兆2800億円,1ドル=110円換算)の規模になるという推計データもある。


IoTで注目を集める「スマートホーム」の展望(KDDI総研)
https://rp.kddi-research.jp/article/RA2015004より引用

 広義のスマートホームでは、自宅の様子をインターネット越しに監視できるネットワークカメラもスマートホームの1つ。最新式のネットワークカメラではスマホアプリでワンタッチ。リアルタイムで様子が監視できるなどの進化を遂げている。ビジネスパーソンならば賢くスマートホームを利用したいところだ。

◎センサー付きのIoTを装着すればすぐにスマートホームを実現

 実際にスマートホームを利用するにはどうしたらよいだろう。手っ取り早くスマートホーム化するには、エアコンなどの家電にIoTデバイスを装着すればよい。装着するとすぐにスマホアプリで設定温度の調整や電源オン・オフの時間設定ができるようになる。以下でそんなIoTデバイスの例を紹介する。

■IoTデバイスの例

eRemote RJ-3(リンクジャパン)
価格:9,074円(税抜)前後
360度方向にリモコンの電波そ送信することで、スマホ1つでテレビや照明機器、エアコンなどをまとめてコントロールできる。


WiFi Smart Socket(URANT)
価格:2,406円(税抜)前後
電化製品とを電源プラグで接続すると、スマホから電源のオン・オフなどが可能になる。壁際のコンセントに直差しして使える。

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