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2017.07.29

イマドキのハワイのおすすめアクティビティーは、水遊びより空遊び!

 気流に乗って優雅に空を飛ぶグライダー。ハワイのオアフ島上空で素敵な飛行を経験した。 グライダーはどこでも乗れるが、上空から眺める海岸の景色がこんなに素敵なところは、特別だろう。

■挑戦、無動力のグライダー

 ホノルルから北西に向けて約1時間ほど車で走った。オアフ島の北側の端に位置するデリンハム飛行場へ行くためである。 ここは第2次世界大戦の時、軍用飛行場として使用されたところで、現在も米空軍が管理している。ただし、昼にはレジャー用途として民間の利用も可能だという。

 ここに来た目的は無動力のグライダー飛行を体験するためだ。グライダーは一見飛行機と同じ見た目だが、エンジンがない。機体を極力軽くして、さらに翼を長く大きくすることで揚力を大きくしている。おかげでグライダーは動力が無くても気流に乗って空を飛べるのだ。

 グライダーの飛行には2種類用意されている。前席にパイロットが1名と後席に乗客が最大2名まで乗ってのんびりと空の景色を鑑賞できるシニクScenic飛行と、前席に乗客1名、後席にパイロットが1名乗機し、素敵な空中散歩が楽しめるエアロバティック飛行だ。筆者たちはシニク飛行を選んだ。

 グライダーの胴体は思ったより細く、小さかった。エンジンもないこの小さな乗り物に頼り、数百メートル上空に浮いていることを想像すると、今までの期待感が一瞬にして緊張感へと変わった。しかし、皮肉にもグライダーは「エンジンもない小さな乗り物」だからこそ安全なのだ。最初から気流に乗るように作られており、むしろ墜落のリスクは少ないからだ。

 パイロットのジョンが搭乗と飛行手続きについて説明しているうちに、筆者たちを上空まで先導してくれる軽飛行機が、騒がしいエンジン音を出して登場した。まもなくロープで結ばれた。さあ、離陸準備OKだ!

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