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モノ、コト、最新スポット、今年上半期のヒット商品を振り返る(2017.07.29)

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◎確実に生活を変える堅実な商品がウケる

 2017年のヒットの傾向について、売れるコンテンツ研究の第一人者である、ビジネス書作家・木暮太一さんに伺った。

「かつては、夢を見せてくれて、背伸びして手に入れる高級なアイテムがヒットしましたが、今は、半径5mの日常を、確実に楽しくする商品が売れてます」

 この意見を踏まえるとバルミューダの炊飯器や、ぺんてるの『オレンズネロ』、湖池屋の『プライドポテト』が売れるのも納得。木暮さんは、加えて安心感も受け入れられる条件だと語る。

「定番ブランドの変化球商品もヒットの条件です。例えば、お菓子『ルマンド』のアイス(地域限定販売)や、インスタント焼きそば『一平ちゃん』のチョコレート味など。誰もが知るブランドだから受け入れられた。この〝知っている感〟があるものが売れるという傾向は、サービス全般に及んでおり、『レゴランド』があれだけ注目されるのも、『レゴ』が定番のブランドだからでしょう」

 自分が参加していると感じられる商品を応援する傾向も。

「映画『この世界の片隅に』は、クラウドファンディングで資金を集めたことも、ヒットの要因。この〝関わり〟重視の傾向は、今後も続くと考えています」

【12月・1月】年明けのヒット商品の勢いは今も止まらない

2016年の年末から年明けにかけてもヒット商品が続々誕生。『ザ・チョコレート』や『NOTE e-POWER』をはじめ、今も快進撃を続けている。

●割り方で味わいが変わる大人の板チョコ!

明治『ザ・チョコレート』

明治『ザ・チョコレート』
オープン価格(実勢価格約220〜230円)

厳選したカカオ豆を使用し、発酵、焙煎などすべての工程にこだわった「Bean to Bar」で生まれたスペシャリティーなチョコ。パッケージも話題に。全6種類。

板チョコにはスリットやギザギザ
板チョコにはスリットやギザギザを入れ、形の違いで味の変化を楽しめる。

●光の変化で1日の生活リズムを整える

フィリップス『Philips Hue ホワイトグラデーション』

フィリップス『Philips Hue ホワイトグラデーション』
オープン価格(実勢価格約1万6000円)

温かい白からスッキリと鮮やかな白まで、幅広い色温度設定に対応。読書など、シーンに最適化した独自のライトレシピも搭載する。

ソケットに装着するだけで使用可能
ソケットに装着するだけで使用可能。アプリを使えばスマホで操作できる。

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