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2017.07.31

医師が指南する夏の職場のドライアイ対策8か条

 近年、パソコンやスマートフォンの普及や、オフィスでのエアコン使用で、現代人の目を取り巻く環境は過酷さを増している。一般的に冬場に比べ、夏場は気温や湿度が高いため乾燥とは無縁のように思われがちだが、本当にそうなのだろうか。日本アルコンが以前、全国の20代~50代のオフィスワーカーで、パソコンの使用頻度が高い、使い捨てソフトコンタクトレンズ(以下コンタクト)ユーザー300名を対象に、「ドライアイ」に関する意識調査を実施したところ、約7割もの人が夏でも「目の乾燥」に悩んでいることが判明した。同様に約7割が「目の乾燥が仕事の生産性や業務効率を下げる」と回答しているにもかかわらず、半数以上の人が何もしていない実態が明らかになった。

「ドライアイ」に関する意識調査

 何らかの乾燥対策を講じている人は約4割で、このうち約9割が目薬を使用していると回答。眼科受診は約1割、コンタクトを変更してみるという人は5%にすぎず、眼科受診、コンタクトに対する関心の低さが浮き彫りになった。また「目の乾燥が原因でコンタクトの装用をやめたい」と思ったことがある人が約4割にも上ることから、コンタクトレンズユーザーにとって乾燥は深刻な問題であることが伺える。

「ドライアイ」に関する意識調査

「ドライアイ」に関する意識調査

 一方、「乾燥感を軽減できるようなコンタクト」があればそれに変えたいという意向は約7割と、乾燥軽減への意欲の高さが顕わとなった。ドライアイの患者は約2000万人以上といわれている。仕事にも悪影響を及ぼすともいえる目の乾燥。ドライアイ研究の第一人者で最先端の研究を行っている横井則彦先生(京都府立医科大学)に最新の治験に基づき、すぐに役立つ夏場の対処法について以下のようにアドバイスしている。

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