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2017.07.28

職場に犬がいると仕事の効率がアップするってホント?

■連載/ペットゥモロー通信

今年の2月、スコットランドのビールメーカーBrewDogでは、従業員が新しく子犬またはレスキューされた犬などを迎えた時に、1週間の有給休暇を利用できるという育児休暇ならぬ育犬休暇を取り入れるとことを発表して話題となった(*1)。

同社は「2人の男と1頭の犬よって設立された」そうで、公式ホームページやTwitterなどにも社員犬または従業員が飼育していると思われる犬たちが度々登場している。

同社公式Twitterに投稿されていた動画を見ると、犬と暮らしている従業員にとってはとてもいい環境のように思え、羨ましく感じる人も多いのではないだろうか。

日本でも「犬連れ出勤」という言葉が登場してから、早20年くらいは経つだろうか。筆者が以前お世話になっていた編集部でも犬を連れて行くことは問題がなかったし、友人知人の中でも犬を連れて職場に行く人たちもいる。

ところで、犬がいることで人が受けられる恩恵としては、ストレスの緩和や健康維持、動物介在教育のカテゴリーにおいては子供たちの集中力アップなどいろいろあるわけだが、アメリカのセントラル・ミシガン大学心理学部の研究チームは、職場に犬がいることで、同僚たちにどのような作用があるかを改めて検証した。

実験に参加した人たちはランダムに犬がいるグループと、いないグループに割り当てられ、仮の仕事仲間となった人たちと問題解決をするなど仕事に取り組む。

結果的に、犬がいるグループのほうが、より協調的で、フレンドリーであり、熱心さ、活発さ、注意力も高く、親密度もあったという(*2)。

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