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2017.07.28

住むだけで健康対策!?日本初の国立循環器病研究センター連携マンションに潜入

■「健都」で生まれ変わる広大な操車場跡地

大阪・北摂、吹田市と摂津市に渡るJR吹田操車場跡地で進められている「北大阪健康医療都市」、愛称「健都(けんと)」プロジェクト。約30haの広大な敷地に「国立循環器病研究センター」を中心に、市立吹田市民病院や健康増進公園、複合商業施設などを集結させる健康と医療をテーマにした未来的な街づくりだ。すでに着工されている施設もあり、2018年度を目途に駅前の街並みが変わりつつある。

その健都の一角に建設されるのが、大型分譲マンション「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」。心臓病や脳卒中を研究する、国内有数の医療研究機関である「国立循環器病研究センター(国循)」と連携し、共有部分はもちろん専有部分にまで、日々の健康を管理できるシステム(国循管理システム)を導入した画期的なマンションだ。居住すると、どのようなメリットがあるのか、詳しく見てみよう。

■専用端末でバイタルデータを収集。国循が健康指導


テレビにバイタルデータが表示される

まず、各戸にリストバンド型の「ウェアラブル端末」、「体重体組成計」、「血圧計」が標準装備されていて、睡眠の深さや歩数、内臓脂肪量、骨格筋量などバイタルデータを収集・蓄積できる。国循がそれらを解析し、健康指導を行う。病気予防に役立つし、トラブルが重症化する前に気づきやすい。ドコモ・ヘルスケア株式会社が提供するシステムにより、ネット環境を整えると、データは自宅のテレビで簡単に確認可能。普段の生活の中で、無理なく健康管理ができる。


軽くて装着が気にならないウェアラブル端末。


体重体組成計や血圧計も各戸に標準装備

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