人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.07.27

なぜ旅に出ると最初の24時間は、観光よりSNSや仕事のメールチェックを優先してしまうのか?

JTBが発表した夏休み期間中(7月15日~8月31日)の旅行動向予測によれば、国内と海外を合わせ、1泊以上の旅行に出かける人は前年比0.8%増の7733万人。特に海外旅行は前年比3.4%増の273万人と過去2番目の旅行者数になるという。

世界最大のオンライン宿泊予約サイト、Booking.comの日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパンは、「旅の最初の24時間」に関する独自調査を実施。このほど、その結果を公開した。

「旅の最初の24時間」には、具体的にどのような役割があるのだろうか。旅行中に優先してやるべきことや、旅行前に思い描く理想や不安は現実と比べ、どのよいうな違いをもたらすのか。「旅の最初の24時間」 は旅行者にとって大変重要であり、アンケート回答者の46%が、旅行の初日が残りの旅を左右すると答え、36%は「休暇が最高になるのも最悪になるのも、初日次第」と回答している。

旅行の初日に何をしたいか調査をしたところ、「スーツケースを荷ほどきする」が63%、「宿泊施設内を散策する」が60%、「次の日の計画を立てる」が53%という結果となり、典型的な項目がトップ3を占める一方、以前と比べ回答に多様性が見られ、21世紀の”デジタル世代”と呼ばれる若者にマッチした回答も多く寄せられた。

旅の最初の24時間

多くの人は、旅行の代表的な行動やアクティビティの前にSNS用の写真撮影や、仕事のメールをチェック、ルームサービスを頼むなどを優先している。実際には、現地に到着してから1時間以内にスイーツを食べに行くと答えたのは47%、プールに行くと答えたのはわずか19%にとどまった一方で、54%が写真撮影、56%が仕事のメールチェック、57%がルームサービスを頼むと回答。日本人旅行者はスーツケースの荷ほどき、ベッドの寝心地をチェックする、施設内を散策する、といった回答になり宿泊施設関連の行動が多い結果となった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年9月15日(土) 発売

DIME最新号の特集は「スマホの強化書」「こだわりのコーヒー学」特別付録はOrobiancoとのコラボコーヒーカップスリーブ!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ