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2017.07.27

エプソンから上質なアナログウオッチにGPS受信やソーラー式発電などを融合させた新ブランド「TRUME」が誕⽣

エプソンは、⻑期ビジョン「Epson 25」のウエアラブルイノベーションを象徴するブランドとして、最先端技術でアナログウオッチを極めることを⽬指すブランド『TRUME』(トゥルーム)を、新たに⽴ち上げた。
9月28日に限定モデル1アイテムを含む6モデルを、12月に2モデルを発売。税別価格は24万円、28万円。

「TRUME」とは、「TRUE(真実)+ME(⾃分)」の造語で、“真実の⾃分を⾒つけるための⼈⽣の羅針盤となる”という思いを込めたブランド。同社では「今の⾃分を知り⾒聞を広げることができるウオッチとして上質で美しく、また、⼈⽣の道を⾒つけ共にあることに喜びを感じられる存在となることを⽬指します」と説明している。

今回、「TRUME」1st モデルの開発においては、アナログウオッチの⼩宇宙の中で、先端のセンサーで「時間」「空間」「⼈間」を測った結果を、無機質なデジタルではなく、あえてぬくもりのあるアナログの針を使い、どこまで⾃然に、美しく表現できるかに挑戦し、「センサーフュージョンによる独創のアナログウオッチ」のコンセプトのもと商品化したという。

新ブランド「TRUME」1stモデルは、アナログ針で各種センシングデータを指し⽰す独創のアナログウオッチとなる。ウオッチ本体に搭載されたGPSセンサー、気圧・⾼度センサー、⽅位センサーを稼動させながら、さらに、オリジナルの外部センサーであるエクスパンデッドセンサーとのデータ通信をしてもなお、ライトチャージ(光発電)によって駆動し続ける独創のアナログウオッチだ。そして測定結果は、主に3本のリアルなアナログ針を使って⾃然に美しく表⽰される。

またGPSセンサー、気圧・⾼度センサー、⽅位センサーという複数センサーを搭載しながら、さらに精度を⾼めるために配置や駆動タイミングなどを緻密に調整することでケース内の⼲渉を防ぎ、センサー同⼠の連携「センサーフュージョン」で数値の正確さを徹底的に追求。また、現在地から起点までの距離と⽅⾓を⽰す便利な「ウェイポイント機能」も提供する。

上位機種に付属するエクスパンデッドセンサーは、さまざまな情報を計測するアクセサリーで、温度、紫外線、歩数、消費カロリーを計測。ウオッチ本体とセパレートしたことで、温度などのデータも体温の影響を受けずに精度よく測定が可能だ。各種データはBluetooth通信でウオッチ本体へ送られ、アナログ針で表⽰される。

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