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パナソニックとブラウン、2大人気プレミアムシェーバーを編集部が〝実剃〟レビュー

2017.07.26

さっそく5枚刃ラムダッシュで残り半分を剃ってみよう。ブラウン同様にアゴ先からスタート。そこで、すぐに実感したのがヘッドのあたりがソフトなこと。そして5枚刃ヘッドのためか、ブラウンよりも一度に多くのヒゲをとらえる感触がある。

そしてアゴ下からノドへ移行。ここで感じたのがヘッドの動きの違いだ。ブラウンのシリーズ9もヘッドの前後可動と外刃のサスペンション機能を有しているが、ヘッド自体は上下には動かない。これに対して5枚刃ラムダッシュは、3Dアクティブサスペンションにより、ヘッドそのものが前後、左右、上下に可動する。そんなラムダッシュの機構がアゴ下エリアでは、肌への密着度や追随性において威力を発揮したように感じた。

最後に鼻下をシェービング。他の部位と比較して狭いエリアとなり、細かなヘッドの動きが要求されるが、ストレスなくシェービングできた。2本のスムースローラーの効果だと推察できる。

以上でインプレッションは終了。シェービング後の様子が上の写真だ。写真向かって左(オビツとっての右)がブラウン、右がラムダッシュだが、両者にほとんど差がないように見える。いずれもきれいな仕上がりだ。

そこでオビツの鼻下をアップにしてみた。すると、左のブラウン担当エリアは、ヒゲの根元部分だろうか、黒点が残っていることがわかる。これに対して右のラムダッシュサイドは、ほぼツルツルの状態。ラムダッシュ恐るべし。

一方、ブラウンは完全防水のウエットシェービング対応モデルでもあり、フォームなどを使えば、また違った結果となった可能性もある。さらに両者の違いは肉眼ではほぼ判別できなかったことから、両機種共にかなりのハイレベルなシェーバーであることは間違いない。その中でも存在感を際立たせたラムダッシュ。この深剃り感、一度は体験していただきたい。

撮影/シマモトカズオ

 

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